Jamf Now では、デバイスのパスコードに特定の設定ができます。詳しくは、パスコードまたはパスワードを要求するようにデバイスを設定する を参照してください。下記は Jamf Now で実行できる各パスコード設定の説明です。
- 複雑なパスコードが必要
- 複雑なパスコードをオンにすると、繰り返し (1111) や増減(1234 や 8765)のないパターン のパスコードを作成する必要があります。
- 半角英数字が必要
- この機能をオンにすると、デバイスのパスコードにはアルファベットと数字の両方が必要になります。
- パスコードの最小桁数
- パスコードは、設定に応じてこの長さ以上にする必要があります (1~16 文字)。
- 最小記号数
- 最小記号数をオンにすると、デバイスのパスコードには最低でもここで設定した数の特殊文字が必要になります。特殊文字には、下記の文字が含まれます。! @ # $ % &
- パスコードの最長有効期限
- ユーザによる変更が必要になるまでの、パスコードを使用できる期間を指定します。
- パスコードの履歴
- 以前のパスコードを再利用できるようになるまでに必要な一意のパスコードの数を設定します。
- 最大猶予期間
- ユーザがパスコードを入力せずにデバイスを解除できる時間。macOS X では、スクリーンセーバの設定と訳されています。
- 削除前の最大ログイン失敗試行回数 (iPad および iPhone のみ)
- パスコード試行数を設定します。この回数を超えると、デバイスはワイプされ、出荷時設定にリセットされます。これにより、Jamf Now からデバイスの登録が解除されます。
- iPad および iPhone の最大自動ロック時間
- 指定した時間アイドル状態が続くと、自動的にロックされます。
- Mac でスクリーンセーバが起動されるまでの時間
- 指定した時間アイドル状態が続くと、Mac が自動的にロックします。