Mac 管理に関する考慮事項

Jamf Now ドキュメント

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これらの要件により、管理対象 Mac が Jamf Now と完全に通信できるようになります。

  • Jamf Now では、Mac のローカルアカウントしか管理できません。ネットワークにバインドされたアカウントで Mac を登録すると、Jamf Now でインベントリを作成できません。

  • Jamf Now は、Mac ごとに 1 つのローカルアカウントとのみ完全に通信できます。登録に使用するローカルアカウントは、Jamf Now が管理するアカウントになります。自動登録済み Mac では、ほとんどの場合、これは設定アシスタント中に作成されたアカウントになります。

    注:Mac 上で Jamf Now が間違ったローカルアカウントを管理していると判断した場合は、管理したいローカルアカウントにログインした状態で Mac を再登録してください。詳しくは、以下を参照してください。

  • Jamf Now が Active Directory や Open Directory のようなネットワークとバインドされているディレクトリサービスと完全に通信することはできません。Mac がディレクトリサービスとバインドされている場合、完全に管理されることは決してなく、Jamf Now の記録がアップデートされることも決してありません。この通信問題を解決するには、システム設定 > ユーザとグループ (macOS 13以降) またはシステム環境設定 > ユーザとグループ (macOS 12以前) で、Mac をディレクトリサービスからバインド解除します。
    注:

    ディレクトリにバインドされた Mac 管理を希望する場合、Jamf では、姉妹品である Jamf Pro を代替ソリューションとして検討することをお勧めしています。Jamf Pro の追加情報は、下記のリンクを参照してください。

  • 仮想 Mac はサポートされていないため、Jamf Now では仮想 Mac の登録を推奨していません。