デバイス名の編集

Jamf Now ドキュメント

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Jamf Now で以前に割り当てられていたデバイス名またはデフォルトのデバイス名を編集することができます。デバイスが監視対象の iPad もしくは iPhone、または macOS 10.10 以降を搭載した Mac である場合、変更した名称をデバイスに同期させることができます。デバイスはまた、AirDrop でデバイスを識別するために、この同期された名前を使用し ます。

自動デバイス登録を使用してデバイスを登録する場合、Automated Device Enrollment (自動デバイス登録) ページで管理対象外のデバイスに変更を加えることもできます。Jamf Now からデバイスに同期させる場合、変更した名称が登録時に適用されます。

  1. Jamf Now にログインします。
  2. 以下のいずれかを実行します。
    • 監督対象デバイスの名称を変更する場合は、名称を変更するデバイスをクリックします。

    • 自動デバイス登録を介して管理対象外のデバイス名を編集する場合は、Auto-Enrollment (自動登録) タブをクリックし、View Devices (デバイスの表示) をクリックします。

  3. 右上隅のポップアップメニュー (•••) の Action (アクション) をクリックして、Edit name (名称を編集) を選択します。
  4. 変更したデバイス名を入力します。
  5. (Optional) Apply this name to the device with each sync (各同期処理でこのデバイス名を適用) チェックボックスを選択して、変更した名称を Jamf Now からデバイスに同期させます。
    Note:

    macOS 10.10 以降を搭載した監視対象のモバイルデバイスおよびコンピュータのみを同期させることができます。

  6. Save Change (変更を保存) をクリックします。

iPadまたはiPhoneの場合、デバイス名は次設定 > 一般 > 概要へ移動して確認できます。

Macの場合、デバイス名は システム設定 > 共有 (macOS 13以降)または システム環境設定 > 共有 (macOS 12以前)へ移動して確認できます。