App のライセンス割り当てタイプの変更

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Jamf Now では、App をデバイスまたはユーザに直接配布して、管理対象配布を行うことができます。デバイスベースの App 割り当てまたは Apple アカウント ベースの App 割り当て (ユーザベースの App 割り当てとも呼ばれます) のいずれかを選択する必要があります。デフォルトでは、新しい Jamf Now アカウントはデバイスベースの App の割り当てに設定されます。

  1. Jamf Now にログインします。
  2. More Settings (その他の設定) をクリックします。
  3. App をクリックします。
  4. 「App ライセンス割り当てタイプ」でデバイスベースの App 割り当てまたは Apple アカウント ベースの App 割り当てを選択します。
  5. (Optional) Apple アカウント ベースの App 割り当てが選択されている場合、登録時に、Apple Account を一括購入した App に関連付けるようユーザを招待するチェックボックスを選択できます。

    選択した場合、登録したデバイスでユーザが App Store にサインインすると、Jamf Now アカウントから「app と Books の割り当て」の許可を求めるプロンプトが自動表示されます。App を受信するには、Apple の用条件に同意する必要があります。

    Note:

    この招待状は、Apple アカウント が App Store へサインインしているときにのみ送信されます。ユーザが招待状をキャンセルした場合、デバイスダッシュボードから Apple アカウント との同期の招待状を手動で送信できます。

    選択を解除すると、ユーザは、一括購入 App をインストールする前に、Apple アカウント を一括購入に関連付けるように招待されます。

  6. Save Settings (設定を保存) をクリックします。
ライセンス割り当てタイプをアップデートすると、デバイスに必要なライセンス数に影響する可能性があります。Jamf Now は、各 App に必要なライセンス数を表示します。ライセンス数が不足している場合、Apple から追加のライセンスを購入する必要があります。