ブループリントでは、アプリケーション、設定、制限を簡単にバンドルすることができます。ブループリントを構成した後、そのブループリントにデバイスを割り当てて、選択したバンドル設定をそれらのデバイスに展開することができます。新しいブループリントにデバイスを割り当てるたびに、デバイスはそのブループリントから新しい構成を受け取ります。ブループリントの設定をアップデートするたびに、そのブループリントにリンクされているすべてのデバイスに対して変更が適用されます。
すべての Jamf Now アカウントには、3つのデフォルトのブループリントが用意されています。基本として、管理とオペレーションがあり、3つ目のブループリントはビジネスによって異なります。必要に応じて、追加のブループリントを作成できます。
1台のデバイスは常に1つのブループリントにのみ関連付けられています。複数のブループリントを設定していると、ユーザがオープン登録時に適切な構成を選択することができます。オプションで、ブループリントの一意の URL を使用して選択プロセスをバイパスし、目的の構成に直接移動することができます。
ブループリントは、Jamf Now アカウントに関連付けられた自動デバイス登録で登録されたデバイスに事前に割り当てることもできます。これは、自動デバイス登録で登録されたデバイスの電源が入る前に完了させることができます。