Jamf Protect インスタンを Jamf Insights へ追加 - Jamf Insights ドキュメント

Jamf Insights ドキュメント

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Jamf Insights に 1 つ以上の Jamf Protect テナントを追加できます。Jamf Protect テナントのデータは、ウィジェットを介して Jamf Insights ダッシュボードに表示され、セキュリティの監視と脅威の検出を一元化できます。次のウィジェットが表示されます。

  • Jamf Protect バージョンJamf Protect に登録されたデバイスの数と、アップデートが必要かどうかを表示
  • 脅威防御バージョン脅威防御に登録されたデバイスの数と、アップデートが必要かどうかを表示
  • 重大度の概要未解決のアラートとその脅威レベルを表示
  • アラートの概要新規、解決済み、進行中のアラートの数を表示
要件
  • Jamf Protect テナント URL

  • 関連するクライアント ID とパスワードを含む Jamf Protect API クライアント。詳しくは、Jamf Protect での API クライアントの作成 (Jamf Protect) を参照してください。

  • Jamf Protect データにアクセスする役割に対して、Jamf Protect で以下の権限を設定してください。アラート、コンピュータ、ダウンロード、エンドポイント脅威防御、アカウント情報。詳しくは、役割の権限 (Jamf Protect) を参照してください。

  • Jamf Pro インスタンス

    注:

    Jamf Protect に登録されたデバイスは、Jamf Pro にも登録されている必要があります。Jamf Protect の設定は Jamf Pro で構成できますが、Jamf Insights では直接構成できません。

  1. 左側のナビゲーションペインで、インスタンス (Instances) を選択します。
  2. 画面右側のインスタンスを追加をクリックします。
  3. ポップアップメニューで、Jamf Protect を選択します。
  4. インスタンス名フィールドに、Jamf Protect テナントの名前を入力します。
  5. クライアント ID フィールドに、Jamf Protect API クライアント ID を入力します。
  6. パスワードフィールドに、アクセストークンの Jamf Protect API パスワードを入力します。
  7. Jamf Protect API フィールドに、Jamf Protect テナントの URL を入力します。
  8. 保存をクリックします。

Jamf Protect インスタンスがインスタンスメニューに表示され、読み取り専用の Jamf Protect データが Jamf Insights ダッシュボードに表示されます。