訂正 — 2025年3月6日更新
[PI122853] ユーザがローカル管理者に権限昇格された後、Jamf Connect メニューバーにエラーメッセージが表示されなくなりました。
[PI123460] ユーザ特権昇格を検証 (
VerifyUserPromotion) 設定を使用する Jamf Connect 構成では、Windows 統合認証が有効になっている場合にユーザが認証情報を確認できるようになりました。
これらの改善点は、Jamf Connect の今後のリリースで使用可能になります。
変更と改善
Jamf Connect ログインウィンドウは、macOS 14以降のネイティブログインウィンドウに似たデザインに変更されました。この再設計は、ローカルログインとネットワーク認証のユーザーエクスペリエンスに適用されます。
解決済みの問題
[PI121458] Kerberos を使用した Jamf Connect メニューバー構成では、より正確なエラーメッセージが提供されるようになりました。
[PI121842] パスワードの変更画面で Okta アカウントを使用して認証しようとしたときに、Jamf Connect ログインウインドウに次のエラーが表示されなくなりました。"ログイン認証が失敗しました。理由:API 検証に失敗しました:newPassword。 newPassword:このフィールドを空白にすることはできません"
[PI121901、PI123774] Jamf Connect ログインウインドウにログイン中に "Wi-Fi ネットワークを現在利用できません"と誤って表示されなくなり、macOS 15 Sequoia を実行しているコンピュータで現在選択されているネットワークが正しく表示されるようになりました。