macOS 12.x のサポート削除のお知らせ
Jamf Connect は、macOS 12.x のサポートを終了しました。macOS 12.x以前のコンピュータでは、Jamf Connect バージョン 2.42.0 以降をインストールすることができません。ご使用の環境で構成されている自動アップデートワークフローは適用されなくなります。また、Jamf Connect インストールパッケージでは macOS 12.x 以前のコンピュータでインストールを続行できなくなります。
その他の変更と改善
Jamf Connect のログインウインドウとメニューバーに、サポートされる言語としてブラジルポルトガル語を追加しました。
解決済みの問題
[PI117922] Jamf Connect メニューバー App の言語として日本語が選択されている場合、管理者権限を終了ボタンは英語で表示されなくなりました。
[PI120489] パスワードの変更ワークフロー (
PasswordChangeWorkflow) が Kerberos に設定されている場合、ユーザがアイデンティティプロバイダで認証できなくなることがなくなりました。[PI120643] 使用可能な MFA 要素が1つしかない場合、ログイン時に Jamf Connect ログインウインドウでは多要素認証 (MFA) ウィンドウの表示に失敗することはなくなりました。
[PI122156] Jamf Connect では、設定マネージャなどの外部ツールを使用するときにインストールの問題が発生しなくなりました。
[PI122367] ネットワークチェックイン頻度 (
NetworkCheck) 設定が0に設定されている場合、App 起動時のバックグラウンドパスワードチェックが無効になります。[CON-5359] macOS 14.x 以降を搭載したコンピュータでは、Wi-Fi やバッテリーなどのネイティブメニューバーボタンで機能上の問題が発生しなくなりました。
[CON-5367] 多要素認証が有効になっており、Okta Identity Engine をアイデンティティプロバイダとして使用しているユーザの構成をテストしても、Jamf Connect Configuration がクラッシュしなくなりました。
[CON-5421] Jamf Connect Configuration を使用して FIDO2認証をテストした後に表示されるアクセストークンが、画面の制限を超えて表示されなくなりました。