macOS 12.x のサポート削除予定
macOS 12.xのサポートは、今後のリリースで Jamf Connect から削除されます。Jamf では、継続的なサポートのため、macOS 13.x以降へのアップデートを推奨しています。
変更と改善
Jamf Connect をクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) と統合しなくても、オフライン多要素認証 (MFA) を構成できるようになりました。これにより、ユーザが MFAソリューションにアクセス可能になり、IdPの統合をすぐに必要とせずにデバイスのセキュリティを高めることができます。
Jamf Connect ログインウインドウのローカルログインビューでは、複数のローカルユーザプロファイルがコンピュータへのアクセスに使用できる場合、アニメーションを使用してその旨を示すようになりました。
解決済みの問題
[PI119448] Jamf Connect ログインウインドウでは、Jamf Connect 搭載ボタンを使用してログファイルを生成するときに、次のエラーメッセージが表示されなくなりました。"ログの収集に失敗しました:(Failed to collect logs:) プロセスがステータス1で終了しました:(Process exited with status 1:) klist:キャッシュが見つかりません (Cache not found)"。
[PI119511] リモート管理の完了時にコンピュータを再起動した後、Jamf Connect ログインウインドウに次のエラーメッセージが表示されなくなりました。"Wi-Fi ネットワークを現在利用できません"。
[PI119826] Okta Classic Engine をアイデンティティプロバイダとして使用する Jamf Connect ログインウインドウ構成を持つユーザの場合、今後、期限切れのパスワードをリセットした後に Touch ID とログインキーチェーンの認証情報が削除されることはありません。
[PI120202] Jamf Connect では、ファイルパスに特殊文字が含まれている場合でも、ドライブをマウントできるようになりました。
[PI120599] ログインウインドウでは、ログインのたびにパスワードの検証を求められなくなり、Jamf Connect がパスワードが同期されていないことを検出した場合にのみ求められます。
[PI121140] 管理者がオプションを使用して FIDO2認証構成をテストした後、Jamf Connect Configuration App で次のエラーメッセージが表示されなくなりました。"Safari ではページ https://127.0.0.1/jamfconnect?code... を開くことができません"。
[PI121577] ネットワークの変更が発生した後、Jamf Connect メニューバー App がクラッシュしなくなりました。
[CON-5277] Jamf Connect ログインウインドウを持つコンピュータは、802.1x デバイス証明書を使用して Ethernet に接続しているときに、ネットワーク接続の取得に失敗することがなくなりました。また、新しいメッセージングにより、ネットワーク接続の現在の状態がユーザに通知されます。
[CON-5376] ユーザ特権昇格を検証 (
VerifyUserPromotion) 設定が使用されている場合、今後 Jamf Connect メニューバーは認証ウィンドウに現在のユーザの情報を自動的に入力することはありません。