2.39.0 (2024/09/09) - Jamf Connect リリースノート

Jamf Connect リリースノート

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
リリースノート
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

2024 年 9 月 16 日に更新

macOS Sequoia 15の互換性についての記述を追加しました。

macOS Sequoia 15との互換性

Jamf Connect 2.39.0は、macOS Sequoia 15と互換性があります。これには、次の機能とワークフローに対する互換性も含まれます。

  • ネットワークおよびローカル認証

  • ローカルアカウント作成

  • パスワードの同期

  • ログインウィンドウとメニューバー App のカスタムブランディング

  • Jamf Connect 構成 App を使用した構成プロファイルの作成

  • 権限昇格

変更と改善

Jamf Connect のメニューバー App で、一時的な権限昇格が「HH:MM:SS」のフォーマットで表示されるようになり、60分を超える権限昇格セッション中の使い勝手が向上しました。

解決済みの問題

  • [PI118336] Jamf Connect メニューバー App は、com.jamf.connect.state PLIST ファイルの FirstRunDone 状態設定の値を正しく調整するようになりました。

  • [PI118717] ユーザが Jamf Connect メニューバー App または Web ブラウザ経由でパスワードをリセットした後、Jamf Connect ログインウィンドウに次のエラーメッセージが表示されなくなりました。"パスワードの検証に失敗しました:無効なパスワードです。IT 管理者にお問い合わせください。"

  • [PI118886] ユーザは、Jamf Connect ログインウィンドウを介してローカルログイン時に氏名を入力できるようになりました。

  • [PI119244] Okta Identity Engine をアイデンティティプロバイダとして使用しているユーザが、Jamf Connect ログインウィンドウから Okta パスワードを変更しようとしたときに、予期しない認証エラーが発生しなくなりました。

  • [PI119357] 既存のユーザのローカルアカウントをクラウドアイデンティティプロバイダアカウントに移行した後、省略名 (OIDCShortName) 設定の値が正しく共有されるようになりました。

  • [PI119750] ユーザ特権昇格を検証 (VerifyUserPromotion) ワークフローの進行中に表示されるサインインウィンドウが、macOS 管理者プロンプトの背後に隠れて表示されなくなりました。

  • [PI119920] Jamf Connect Configuration App のソースモードを介して、Jamf Connect 構成プロファイルにフォーマットされた ID トークンパス (OIDCIDTokenPath) 設定を追加する際に、次のエラーが表示されなくなりました。"構成プロファイルの一部のキーは、Jamf Connect Configuration インターフェイスに表示できません。"また、この設定を構成するフィールドが、Jamf Connect Configuration App に意図したとおりに表示されるようになりました。

  • [PI119984] HiddenMenuItems キーに quitjamfconnect を追加する際に、Jamf Connect メニューバー App で Jamf Connect を終了するオプションがユーザに対して正しく非表示になります。

  • [PI119986] ユーザがクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) の認証情報を使用して Jamf Connect にログインしている間、Apple Migration Assistant がクラッシュしなくなりました。

  • [CON-5356] コンピュータが英語以外のサポート言語に設定されている場合、Jamf Connect Configuration App のログインタブに英語が表示されなくなりました。