次の authchanger コマンドが使用できます。
-version- バージョン番号を一覧表示する
-help- ヘルプステートメントを一覧表示する
-reset- 認証データベースを macOS のデフォルト設定にリセットする
-JamfConnectJamf Connect ログインウィンドウを有効にする
-Notify- Notify (通知) 画面を有効にする
-print- 現在の認証メカニズムを一覧表示する
-debug- 変更とそれにより起こり得る結果を一覧表示する
-DefaultJCRightJamf Connect PAM (プラグ可能な認証モジュール) 認証を有効にして、
sudoおよび他のシステム環境設定の変更に使用できるようにします。-SysPrefs- System Preferences (システム環境設定) でネットワーク設定を変更する際に PAM 認証を有効にします。
-SysPrefsReset- システム環境設定でネットワーク設定を変更する際に PAM 認証を無効にします。
メカニズム実行の順序を決定するカスタム規則を指定することもできます。
-prelogin- UI 表示の前に使用されるメカニズムを指定する
-preAuth- ログイン UI と認証の間に使用されるメカニズムを指定する
-postAuth- 認証の後に使用されるメカニズムを指定する