authchanger のコマンド

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP
次の authchanger コマンドが使用できます。
-version
バージョン番号を一覧表示する
-help
ヘルプステートメントを一覧表示する
-reset
認証データベースを macOS のデフォルト設定にリセットする
-JamfConnect

Jamf Connect ログインウィンドウを有効にする

-Notify
Notify (通知) 画面を有効にする
-print
現在の認証メカニズムを一覧表示する
-debug
変更とそれにより起こり得る結果を一覧表示する
-DefaultJCRight

Jamf Connect PAM (プラグ可能な認証モジュール) 認証を有効にして、sudo および他のシステム環境設定の変更に使用できるようにします。

-SysPrefs
System Preferences (システム環境設定) でネットワーク設定を変更する際に PAM 認証を有効にします。
-SysPrefsReset
システム環境設定でネットワーク設定を変更する際に PAM 認証を無効にします。

メカニズム実行の順序を決定するカスタム規則を指定することもできます。

-prelogin
UI 表示の前に使用されるメカニズムを指定する
-preAuth
ログイン UI と認証の間に使用されるメカニズムを指定する
-postAuth
認証の後に使用されるメカニズムを指定する