Jamf Connect で認証構成を作成した後、Jamf Connect Configuration App を介して統合をテストし、ユーザが正常にログインできるかどうか、また問題が存在するかどうかを確認できます。
Requirements
Jamf Connect Configuration アプリケーションへのアクセス
Okta Classic Engine の構成済み Jamf Connect アプリケーション
Okta の Jamf Connect アプリケーションに割り当てられたユーザの認証情報
- Jamf Connect DMG ファイルにある Jamf Connect Configuration アプリケーションを開きます。
- + アイコンをクリックして新しい構成を作成します。
- アイデンティティプロバイダタブで、次の設定を選択します。
- アイデンティティプロバイダ:Okta
- 認証サーバ:お使いの Okta テナント (example.okta.com など)。
- Test(テスト) をクリックします。
- Okta Classic Engine を選択します。
- Okta の Jamf Connect アプリケーションに割り当てられているユーザの認証情報を入力します。
認証が成功すると、次のメッセージが生成されます:「成功です。Okta 認証が機能しています」。認証が失敗すると、トラブルシューティング用の詳細とともにエラーが生成されます。