Self Service+ (旧 Jamf Connect メニューバー App) の状態設定を介して、App とユーザのステータス設定を追跡できます。これらの設定は com.jamf.connect.state 環境設定ドメインに格納され、以下が含まれます。
- ユーザ情報 —
クラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) におけるユーザの表示名称やメールアドレスなどのユーザ属性。
- パスワード情報 —
Active Directory 内のパスワードの有効期限やパスワードの複雑度要件などのユーザのパスワード設定の詳細。
- App 情報 —
ユーザが App を起動したかどうか、最終サインインのタイムスタンプ、App の通知などの、Self Service+ のプロセスの詳細。
コンピュータで Self Service+ の状態設定を確認するには、以下のコマンドを実行してください。
defaults read com.jamf.connect.state
Self Service+ の状態設定を確認する際には、以下のことに注意してください。
状態設定は、ユーザが構成や編集をしてはいけません。これらの設定を手動で変更すると、Self Service+ の予期しない動作を引き起こす場合があります。
状態設定は、所属する会社組織のクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP)、またはActive Directory ドメインから取得されます。Self Service+ で見つからない値は、状態設定の環境設定ドメインでは使用できません。