プラグ可能な認証のエンドユーザエクスペリエンス

Jamf Connect ドキュメント

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Pluggable Authentication Module (PAM) が有効化された後は、sudo コマンドを使用してクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) による認証を行うことができます。

  1. Terminal で任意の sudo コマンドを実行します。例:
    sudo -s
    IdP のログインウインドウが表示されます。
  2. 認証用のネットワークユーザ名とパスワードを入力します。
    Note:

    ネットワーク認証を充分であり必須ではないように構成した場合、ログインウィンドウを閉じると、macOS がプロンプト画面を表示し、ターミナルにパスワードを代わりに入力するように求められます。ネットワーク認証を必須になるように構成した場合、ログインウィンドウを閉じると、認証が失敗します。

    認証が終わると、Terminal で sudo コマンドが正常に実行します。