Pluggable Authentication Module (PAM) が有効化された後は、sudo コマンドを使用してクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) による認証を行うことができます。
- Terminal で任意の
sudoコマンドを実行します。例:
IdP のログインウインドウが表示されます。sudo -s - 認証用のネットワークユーザ名とパスワードを入力します。Note:認証が終わると、Terminal で
ネットワーク認証を充分であり必須ではないように構成した場合、ログインウィンドウを閉じると、macOS がプロンプト画面を表示し、ターミナルにパスワードを代わりに入力するように求められます。ネットワーク認証を必須になるように構成した場合、ログインウィンドウを閉じると、認証が失敗します。
sudoコマンドが正常に実行します。