一般的コマンド
Image:このコマンドはデフォルトの notify イメージを指定パスのイメージと置換します。イメージは正しいサイズに自動的に調整されます。
例:Command: Image: /tmp/logo.pngMainText:- このコマンドは、ユーザに対して表示されるメインテキストを変更します。例:
Command: MainText: Please wait while your new MacBook Pro is set up. MainTextImage:このコマンドはメインテキストを指定パスのカスタムアイコンで置換します。イメージは最大 660 x 105 ピクセルであり、それに合わせて比例して拡大縮小できます。
例:Command: MainTextImage: /tmp/logo.pngMainTitle:このコマンドは、ユーザに対して表示されるメインタイトルを変更します。
例:Command: MainTitle: Welcome to your new MacBook Pro
インタラクティブコマンド
Determinate:- このコマンドは、進行状況バーを「決定的」に設定し、スピニングバーを表示せずにステップを踏んで進展するように設定します。Notify プロセス中に使用する手順の数を指定する必要があります。設定すると、スクリプトの各ステータスのアップデートにより、バーの値がワンステージごとに増えます。例:
Command: Determinate: 5 DeterminateManual:- このコマンドは、プログレスバーを決定的なものにし、ステージコマンドではなく手動により進展させるように設定します。Notify プロセス中に使用する手順の数を指定する必要があります。設定すると、
DeterminateManualStep:コメントを使用してステータスバーを手動で進展させる必要があります。例:Command: DeterminateManual: 5 DeterminateManualStep:DeterminateManual:モードの場合、このコマンドはワン手順または指定の間隔でプログレスバーを進展させます。以下の例では、プログレスバーを 2 つの手順で移動しています。例:Command: DeterminateManualStep: 2DeterminateOff:- このコマンドは、プログレスバーの決定的状態を無効にします。既に発生した手順はプログレスバーで完了済みのまま残ります。これにより、進捗状態を失うことなく、決定的状態と非決定的状態の間で移動を行うことができます。例:
Command: DeterminateOff: DeterminateOffReset:- プログレスバーの決定的状態をオフにした後、ゼロにリセットする必要があります。例:
Command: DeterminateOffReset: Quit- このコマンドは notify プロセスを終了します。例:
Command: Quit
Notify プロセスでユーザをアップデートするために、echo Status: を使用できます。以下はステータスアップデートの例です。
Status: Installing Jamf Determinate: コマンドが使用されている場合、プログレスバーの値はステータスアップデートごとに増えます。
Jamf Pro を使用している場合、通知画面のログスタイル (NotifyLogStyle) 設定を値 jamf に構成することで、Jamf Pro からのポリシーログを読み取ってユーザに表示するように通知画面を構成することもできます。