Jamf Connect を構成して、ユーザがネットワークやローカル認証をしてコンピュータにログインできるタイミングを管理することができます。ネットワーク認証が必要です (DenyLocal) 設定では、ユーザにクラウドアイデンティティプロバイダを使用してログインするよう強制します。これにより、ユーザセッションを開始するために基本認証のみを使用する自動 FileVault パススルーログインのセキュリティが向上します。有効化されると、Local Login (ローカルログイン) ボタンがログインウィンドウで非表示になります。この設定は通常、ローカルフォールバックを許可 (LocalFallback) 設定とともに使用され、ネットワーク接続が使用できない場合にのみ、ユーザはローカル認証を使用できます。併せて、これらの設定では以下のことが可能となります。
コンピュータにネットワーク認証を介した安全性が確保されます。
ネットワーク接続が利用できない場合、ユーザはコンピュータからロックアウトされません。