.p12 キーストアファイルの手動インストール

Jamf Connect ドキュメント

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Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP

Jamf Connect がユーザパスワードを同期できるようにするには、Google 管理コンソール の LDAP クライアントから生成された .p12 キーストアファイルをコンピュータにインストールする必要があります。

このファイルは、キーチェーンアクセスを介してシステムキーチェーンに追加することで手動でインストールできます。

  1. (キーチェーンアクセス を開き、.p12 ファイルを System Keychain (システムキーチェーン) ペインにドラッグ&ドロップします。
  2. プロンプトが表示されたら、キーストアファイルの生成時に作成した LDAP クライアントキーストアのパスワードを入力します。
  3. System Keychain (システムキーチェーン) ペインで、My Certificates (マイ証明書) タブをクリックします。
  4. LDAP 証明書の信頼設定を編集して、証明書を常に信頼できるようにします。
    1. LDAP 証明書を右クリックし、Evalute (評価)"Your-Certificate-Name"... (「お客様の証明書の名前...」) をクリックして、Continue (続行) をクリックします。
    2. Show Certificate... (証明書を表示...) をクリックします。
    3. Trust (信頼する) エキスパンダを展開し、ポップアップメニューから "Always Trust (常に信頼する)" を選択します。
  5. すべてのアプリケーションに証明書へのアクセスを許可します。
    1. LDAP 証明書の横にある展開用三角マークをクリックします。
      LDAP 秘密鍵が表示されます。
    2. 秘密鍵をダブルクリックします。
      Private Key (秘密鍵) ウィンドウが表示されます。
    3. Allow all applications to access this item (すべてのアプリケーションにこの項目へのアクセスを許可) が選択されていることを確認します。
      Note:

      ldapsearch のみにアクセスを制限したい場合は、アクセス権のあるアプリケーションのリストに /usr/bin/ldapsearch を追加します。