Jamf Connect がユーザパスワードを同期できるようにするには、Google 管理コンソール の LDAP クライアントから生成された .p12 キーストアファイルをコンピュータにインストールする必要があります。
このファイルは、キーチェーンアクセスを介してシステムキーチェーンに追加することで手動でインストールできます。
- (キーチェーンアクセス を開き、.p12 ファイルを System Keychain (システムキーチェーン) ペインにドラッグ&ドロップします。
- プロンプトが表示されたら、キーストアファイルの生成時に作成した LDAP クライアントキーストアのパスワードを入力します。
- System Keychain (システムキーチェーン) ペインで、My Certificates (マイ証明書) タブをクリックします。
- LDAP 証明書の信頼設定を編集して、証明書を常に信頼できるようにします。
- LDAP 証明書を右クリックし、Evalute (評価)"Your-Certificate-Name"... (「お客様の証明書の名前...」) をクリックして、Continue (続行) をクリックします。
- Show Certificate... (証明書を表示...) をクリックします。
- Trust (信頼する) エキスパンダを展開し、ポップアップメニューから を選択します。
- すべてのアプリケーションに証明書へのアクセスを許可します。