OpenID Connect 認証を使用したログイン

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP
Note:

Jamf Connect 2.45.0 以降、システム終了再起動スリープローカルログインボタンは、macOS 14 以降のネイティブログインウィンドウのエクスペリエンスに合わせて画面の右上隅に配置されるようになりました。

  1. Jamf Connect では IdP のログインウィンドウが表示されます。ユーザはネットワークのユーザ名とパスワードを入力し、画面上の指示に従います。
    Entra ID ログインウインドウ。
    IdP で多要素認証を使用している場合は、ユーザは MFA チャレンジを完了する必要があります。外観は、使用している IdP や、MFA の構成方法によって異なる場合があります。
  2. ユーザはパスワードを確認し (これによりローカルパスワードとネットワークパスワードの整合性が確認されます)、ログイン をクリックします。
    「Verify password (ネットワークパスワードを確認)」と表示されているウィンドウの下に「Cancel (キャンセル)」ボタンと「Log In (ログイン)」ボタンがあります。
    Jamf Connect は、ネットワークとローカルのパスワードが一致するものであり、ユーザがログインしていることを確認します。
    Note:

    ユーザのローカルパスワードとネットワークパスワードが同期されていない場合、Jamf Connect は、ログインが完了する前にパスワードの同期を促すメッセージをユーザに表示します。