ログインスクリプトの設定

Jamf Connect ドキュメント

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Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP
  • ドメインcom.jamf.connect.login
  • 説明

    ログインプロセス中にスクリプトを実行するために使用されます。

    Note:

    スクリプトの環境設定を構成する前に RunScript メカニズムを有効にする必要があります。

設定

説明

スクリプト引数

ScriptArgs

RunScript メカニズムによって実行される、指定されたスクリプトで使用される引数を指定します。

Note:

ScriptPath キーの指定は必須です。

<key>ScriptArgs</key>
<array>
<string>-v</string>
<string>-user</string>
</array>

スクリプトパス

ScriptPath

RunScript メカニズムによって実行されるスクリプトまたはその他の実行可能ファイルへのパスを指定します。Jamf Connect Login ではいかなるときも 1 つのスクリプトしか使用できません。

<key>ScriptPath</key>
<string>/usr/local/bin/loginScript</string>
Note:

ScriptPath が定義されている場合、ログインごとに root ユーザとしてスクリプトを実行できます。定義済みのパスにあるスクリプトは、ログインごとに任意のコードを実行することもできます。悪意のあるアクションを回避するために、管理者は、ScriptPath を使用していない場合は ScriptPath を /dev/null/impossiblepath.sh として定義することを検討する必要があります。または、ScriptPath で定義されたパス (touch /PathToFile/filename.shchmod 000 /PathToFile/filename.sh など) に空のファイルを配置します。

通知画面でのステータスのアップデート時に Jamf Pro のポリシーログを表示します。

NotifyLogStyle

Jamf Connect の通知画面が構成されると、自動デバイス登録 (旧称 DEP) の実行中にユーザのステータスがアップデートされる際に Jamf Pro のポリシーログが表示されます。

この設定を有効化するには、この値を jamf に設定します。

<key>NotifyLogStyle</key>
<string>jamf</string>

カスタム UID ツールを使用する

UIDTool

アカウント作成の際に、ローカルユーザアカウントの UID をカスタム値に設定できる UID ツールへのパスを指定します。これは、ローカルユーザアカウントの UID をユーザの LDAP UID 属性と一致させるのに使用することができます。UID ツールは、実行可能なスクリプトである必要があります。

UID ツールは、アカウント省略名を受け入れ、ユーザアカウントに必要な UID で応答する必要があります。

<key>UIDTool</key>
<string>/Users/Shared/UIDTool</string>