Jamf Connect 2.45.0 以降、システム終了、再起動、スリープ、ローカルログインボタンは、macOS 14 以降のネイティブログインウィンドウのエクスペリエンスに合わせて画面の右上隅に配置されるようになりました。
Jamf Connect を使用して新しいコンピュータでローカルアカウントを作成する際の一般的なユーザエクスペリエンスを次に示します。
ユーザは画面の手順に従って、Apple 設定アシスタントを完了し、自動デバイス登録 を介してコンピュータを登録します。
- Jamf Connect ログインウィンドウが表示された場合は、ネットワークユーザ名、またはパスワードを入力します。Note:
Okta 認証を使用している場合は、Jamf Connect ネイティブのユーザインターフェースが表示されます。OpenID Connect 認証が構成されている場合は、IdP のログインウインドウを含む Web ビューが表示されます。
IdP から要求された場合、ユーザは他のデバイスで多要素認証 (MFA) チャレンジを要求される場合があります。
- (OpenID Connect のみ) ローカルパスワードを作成するためのログインウィンドウの構成方法に応じて、以下のいずれかが発生します。
- 別のローカルパスワードを作成するよう求めるプロンプトの表示
別のローカルパスワードを作成してください (
OIDCNewPassword) 設定がtrueに設定されている場合、ユーザは、ローカルアカウントの新規パスワードを作成するよう促され、アカウントを作成 をクリックします。- ネットワークパスワードを検証するよう求めるプロンプトの表示
別のローカルパスワードを作成してください (
OIDCNewPassword) 設定がfalseに設定されている場合、ユーザは、ネットワークパスワードを再入力するよう促され、アカウントを作成 をクリックします。これにより、アカウント作成後に、ユーザのネットワークとローカルパスワードが確実に同期されます。- (パススルー認証) 新規アカウントへの自動ログイン
Use Passthrough Authentication (パススルー認証を使用) (
OIDCUsePassthroughAuth) 設定がtrueに設定されている場合、ネットワークパスワードが自動的に Jamf Connect に渡され、ローカルアカウントが作成されます。ユーザがパスワードの再入力を求められることはありません。