URL スキーム

Jamf Connect ドキュメント

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Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP

管理者は、コマンドラインを使用して Self Service+ (旧 Jamf Connect メニューバー App) でアクションを行うことができます。スクリプトやその他のアプリケーションを使用することで、Self Service+ のさまざまな機能を制御することに使用されます。

Open コマンドを介してコマンドラインから URL を使用できます。次は Sign In (サインイン) ウィンドウを開く例です。

open jamfconnect://signin

以下の表は、Self Service+ の URL とそれに対応するアクションの一覧です。

URL

アクション

jamfconnect://gethelp

ヘルプの取得機能を実行します。

jamfconnect://getsoftware

ソフトウェアの取得機能を実行します。

jamfconnect://preferences

Self Service+ 環境設定ウィンドウを開きます

jamfconnect://signin

Self Service+ サインインウィンドウを開きます

jamfconnect://networkcheck

Self Service+ をトリガーして、ネットワークパスワードがローカルパスワードと一致していることを確認します

jamfconnect://action

指定したメニューバーのアクション項目を実行します。名前に空白またはその他の ASCII の大文字があるアクションの場合、それらを URI にリストする際には、標準のパーセント符号を使用します。たとえば、次のコマンドは、「Open the macOS Calculator (macOS Calculator を開く)」という事前設定されたアクション項目を実行します。

open jamfconnect://action/Open%20the%20macOS%20Calculator

jamfconnect://actionsilent

対応する Post コマンドセットを使わずに、指定したメニューバーのアクション項目を実行します。

jamfconnect://open

Self Service+ を起動します

jamfconnect://close

Self Service+ を閉じます

jamfconnect://update

メニュー UI のアップデートをトリガーする

jamfconnect://gettickets

Kerberos チケットを取得する

jamfconnect://getcerts

Self Service+ をトリガーして、構成された証明書の環境設定に基づく証明書を要求します。

jamfconnect://elevateSelf Service+ をトリガーして権限昇格プロセスを開始する
jamfconnect://demoteSelf Service+ をトリガーして権限昇格プロセスを終了する