以下の表には、Kerberos 統合なしで使用可能な Self Service+ 状態設定がすべて記載されています。
Self Service+ 状態設定を構成または編集しないでください。これらの設定を手動で変更すると、Self Service+ の予期しない動作を引き起こす場合があります。状態設定情報には、状態設定 PLIST ファイルを削除し、ユーザの Kerberos トークンを再認証した後にのみ、新しい情報が入力されます。
キー | 説明 |
|---|---|
| ご利用のアイデンティティプロバイダ (IdP) 内のユーザの完全な名称 |
| 最後のパスワード有効期限通知のタイムスタンプ |
| ユーザが Self Service+ を少なくとも1回開いたかどうかを確認するブーリアン値 |
| ユーザが使用する最後の Windows CA 証明書の有効期限を示すタイムスタンプ |
| Self Service+ で最後にサインインに成功した時のタイムスタンプ |
LastTOTPNotification | Jamf Connect による一時的なワンタイムパスワードの最終生成時のタイムスタンプ |
LicenseCheckLastRequestDate | Jamf Connect によるライセンスの最終確認時のタイムスタンプ |
OfflineMFASetupSuccess | ユーザが Self Service+ でオフライン MFA を使用していることを確認する値 |
| ユーザのネットワークパスワードとローカルパスワードが同期しているかどうかを確認するブーリアン値 |
UnsentOfflineMFAEvents | Jamf Connect ライセンスの確認を補助する値 |
| コンピュータ上で最後に Self Service+ にサインインしたユーザのネットワークユーザ名 |
以下の表には、Kerberos 統合とともに使用可能な Self Service+ 状態設定がすべて記載されています。
キー | 説明 |
|---|---|
| ユーザのネットワークパスワードの有効期限が切れる日付 |
| ユーザの Active Directory パスワードの有効期限が切れる日付。 |
| Self Service+ の |
| ご利用のアイデンティティプロバイダ (IdP) 内のユーザの完全な名称 |
| ユーザが Self Service+ を少なくとも1回開いたかどうかを確認するブーリアン値 |
PasswordExpirationRemainingDays | ユーザのパスワードの有効期限切れまでの残りの日数 Note: アイデンティティプロバイダが Okta Classic Engine であり、パスワード有効期限の手動制御 ( |
| ユーザのネットワークパスワードの長さの要件 |
| ユーザの CN |
| ユーザのメールアドレス |
| ユーザの名 |
UserFullName | ユーザの氏名 |
| ご利用のアイデンティティプロバイダ内のユーザのグループメンバー |
| ユーザのホームディレクトリ |
| ユーザの姓 |
| ユーザが最後にパスワードを設定した日付 |
UserPrincipal | ユーザのプリンシパル名 |
| ユーザの省略名 |
| ユーザの UPN |