OneLogin

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

App として追加することで、Jamf Connect を OneLogin と統合する必要があります。

  1. OneLogin の所有者アカウントにログインします。
  2. Administration (管理) をクリックします。
  3. 画面上部の Applications (アプリケーション) をクリックします。
  4. Add App (App の追加) をクリックします。
  5. 検索バーで、OpenID Connect (OIDC) と入力し、続いて該当する検索結果を選択します。
  6. Save (保存)をクリックします。
  7. 情報ペインの表示名) フィールドに Jamf Connect を入力します。
  8. 構成ペインのリダイレクト URI フィールドに https://127.0.0.1/jamfconnect を入力します。
    Note:

    また、オーガニゼーション内で Jamf Unlock App を使用する予定の場合、認証に使用する追加のリダイレクト URI として com.jamf.connect.unlock://callback を入力する必要があります。

  9. SSO ペインで以下を行います。
    Note:

    SSO ペインに Jamf Connect のクライアント ID が含まれます。この値は、Jamf Connect の環境設定を構成するときに、クライアント ID キー値と共に使用されます。

    1. Application Type (アプリケーションタイプ) ポップアップメニューから "Web" を選択します。
    2. Authentication Method (認証方法) ポップアップメニューから "None (PKCE)" を選択します。
  10. 保存 をクリックします。

OneLogin で App に Jamf Connect が追加されたら、必要に応じて、Jamf Connect のユーザと役割を作成できます。役割はアプリのコレクションであり、ユーザに割り当てることができます。

Note:

OneLogin では、ユーザは「デフォルト」の役割が自動的に割り当てられ、その役割に割り当てられたアプリへのアクセスが許可されます。すべてのデフォルトユーザを割り当てるには、Jamf Connect をデフォルトの役割に追加します。

以下の方法により、Jamf Connect へのアクセスをユーザに許可することができます。

  • ユーザのアカウント設定の アプリケーション ペインを使用して、ユーザに App を手動で割り当てます。

  • App を含む役割をユーザに手動で割り当てます。

  • マッピングを使用してユーザグループを自動的に構成します。