初期パスワードの設定

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP
  • ドメインcom.jamf.connect.login
  • 説明

    Jamf Connect がアカウント作成時にどのようにローカルパスワードを作成するのか、またユーザのローカルパスワードとネットワークパスワードが同期していることを確かめるために、ログインごとに確認する必要があるのかどうかを、決定するのに使用します。

設定

説明

別のローカルパスワードを作成してください

OIDCNewPassword

 

有効 (true に設定) にされると、この設定はユーザに新しいローカルアカウントのために新しいパスワードを作成することを求める画面を表示します。

無効 (false に設定) にされると、このキーはユーザにネットワークパスワードを再度入力するように求める画面を表示します。これは、ローカルアカウントパスワードにもなります。これにより、ユーザのネットワークとローカルのパスワードがユーザ作成時に必ず同期されます。

注:

この設定は、デフォルトで無効 (false に設定) にされています。キーが未定義または未初期化の場合でも、この設定は false に設定されます。

<key>OIDCNewPassword</key>
<true/>

クライアント ID (パスワード検証)

OIDCROPGID

リソース所有者パスワード資格情報報 (ROPG) ワークフローを通じてユーザのパスワードを認証するために使用される、IdP で登録された App のクライアント ID を指定します。通常、この値は OIDCClientID 設定と一致します。

<key>OIDCROPGID</key>
<string>9fcc52c7-ee36-4889-8517-lkjslkjoe23</string>

Jamf Connect キーチェーンの作成

CreateJamfConnectPassword

アカウント作成プロセス時に Jamf Connect 用のキーチェーン項目を自動作成します。これにより、Self Service+ を最初に開いたとき、サインイン画面にユーザ認証情報を入力することができます。

注:

この設定を使用するには、別のローカルパスワードを作成してください (OIDCNewPassword) 設定を無効 (false に設定) にする必要があります。

<key>CreateJamfConnectPassword</key>
<true/>

パスワード検証の成功コード

ROPGSuccessCodes

Jamf Connect で成功したと解釈される必要がある、ROPG パスワード検証中に IdP からのエラーコードを含む文字列の配列を指定します。

ご使用の環境で構成する必要がある可能性のあるエラーコードについては、Microsoft のドキュメント Microsoft Entra 認証と承認のエラーコードを参照してください。

お使いの環境で OneLogin と多要素認証を使用する場合、この設定を MFA に設定してください。

<key>ROPGSuccessCodes</key>
<array>
<string>AADSTS50012</string>
<string>AADSTS50131</string>
</array>