- ドメイン —
com.jamf.connect.login - 説明 —
Jamf Connect がアカウント作成時にどのようにローカルパスワードを作成するのか、またユーザのローカルパスワードとネットワークパスワードが同期していることを確かめるために、ログインごとに確認する必要があるのかどうかを、決定するのに使用します。
設定 | 説明 |
|---|---|
別のローカルパスワードを作成してください
| 有効 (true に設定) にされると、この設定はユーザに新しいローカルアカウントのために新しいパスワードを作成することを求める画面を表示します。 無効 (false に設定) にされると、このキーはユーザにネットワークパスワードを再度入力するように求める画面を表示します。これは、ローカルアカウントパスワードにもなります。これにより、ユーザのネットワークとローカルのパスワードがユーザ作成時に必ず同期されます。 注: この設定は、デフォルトで無効 (false に設定) にされています。キーが未定義または未初期化の場合でも、この設定は false に設定されます。 |
クライアント ID (パスワード検証)
| リソース所有者パスワード資格情報報 (ROPG) ワークフローを通じてユーザのパスワードを認証するために使用される、IdP で登録された App のクライアント ID を指定します。通常、この値は |
Jamf Connect キーチェーンの作成
| アカウント作成プロセス時に Jamf Connect 用のキーチェーン項目を自動作成します。これにより、Self Service+ を最初に開いたとき、サインイン画面にユーザ認証情報を入力することができます。 注: この設定を使用するには、別のローカルパスワードを作成してください ( |
パスワード検証の成功コード
| Jamf Connect で成功したと解釈される必要がある、ROPG パスワード検証中に IdP からのエラーコードを含む文字列の配列を指定します。 ご使用の環境で構成する必要がある可能性のあるエラーコードについては、Microsoft のドキュメント Microsoft Entra 認証と承認のエラーコードを参照してください。 お使いの環境で OneLogin と多要素認証を使用する場合、この設定を MFA に設定してください。 |