アイデンティティプロバイダ統合

Jamf Connect ドキュメント

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Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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Jamf Connect をご利用のクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) と統合する必要があります。

IdP と統合すると、Jamf ConnectSelf Service+ を備えたコンピュータで次の重要なタスクを実行できます。

  • ローカルアカウントの作成

  • コンピュータで継続的にネットワーク認証を管理します

  • ユーザのローカルパスワードとネットワークパスワードの同期を保ちます。

Okta と統合するため、Jamf Connect は Okta Classic Engine または Okta Identity Engine とその認証 API を使用します。

OpenID Connect 認証を使用して IdP と統合するには、一般的に以下のワークフローが使用されます。

  1. IdP に App として Jamf Connect を追加

    このガイドの IdP 固有の手順に従って、App を IdP に追加します。App を追加するとクライアント ID が生成されます。これは、Jamf Connect を構成するために使用されます。

  2. ユーザを割り当ててユーザの役割を指定する

    必要に応じて、ユーザまたは役割を App に追加します。役割を構成することで、アカウント作成時にユーザが標準ユーザまたは管理者ユーザのどちらで作成されるのかを決定できます。