既に Jamf Pro に登録されている既存のコンピュータに展開するか、自動デバイス登録 経由で新規コンピュータに展開するかによって、以下のいずれかの展開方法を採用できます。
- 既存のコンピュータ —
構成プロファイルのスコープ内のコンピュータに Jamf Connect パッケージを展開するための Jamf Pro ポリシーを構成します。
Note:Jamf Pro での展開の統合の詳細については、Jamf Connect と Jamf Pro の統合を参照してください。また、お使いの環境のコンピュータが Active Directory にバインドされたモバイルアカウントである場合、Jamf Connect を使用して、それらをローカルアカウントに変換 (バインド解除) する必要があります。詳細については、「Demobilizing and Unbinding Mobile Accounts with Jamf Connect and Jamf Pro (Jamf Connect と Jamf Pro のモバイルアカウントのモバイル化の解除とバインドの解除)」をご参照ください。
- 新規コンピュータ —
Jamf Connect パッケージ、展開設定に必要な追加のカスタムファイル、画像を含む 事前登録を作成します。自動デバイス登録 中にカスタムファイルのパッケージと Jamf Connect パッケージを正しい順序でインストールするために、Jamf Connect パッケージを手動で Jamf Pro にアップロードして、登録パッケージとして含めることをお勧めします。