Jamf School を使用した .p12 キーストアファイルの展開

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP

Jamf Connect がユーザパスワードを同期できるようにするには、Google 管理コンソール の LDAP クライアントから生成された .p12 キーストアファイルをコンピュータにインストールする必要があります。

Jamf School を使用して、プロファイルの証明書 ペイロードにファイルをアップロードすることにより、このファイルを展開できます。

  1. Jamf School のサイドバーで プロファイル > 概要に移動します。
  2. + Create Profile (+ プロファイルを作成) をクリックします。
  3. macOS オペレーティングシステムを選択します。
  4. デバイス登録 登録タイプを選択してから、次へ をクリックします。
  5. プロファイル名 フィールドに名前を入力してから、次へ をクリックします。
  6. 時間フィルタを使用 (Use time filter) チェックボックスの選択が解除されていることを確認してから、終了 をクリックします。
  7. ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般ペイロード (General payload) カテゴリを見つけて、証明書 ペイロードをクリックします。
  8. ファイルを選択 (Choose File) をクリックして、.p12ファイルをアップロードします。
  9. パスワード フィールドに LDAP Keystore パスワードを入力します。
  10. キーチェーンの秘密鍵へのアクセスをすべての App に許可 (Allow all apps to access the private key in the Keychain) を選択します。
  11. 証明書をアップロード をクリックします。
  12. ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
  13. + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
  14. 保存をクリックします。

プロファイルはターゲットデバイスグループに展開されます。