Jamf Connect がユーザパスワードを同期できるようにするには、Google 管理コンソール の LDAP クライアントから生成された .p12 キーストアファイルをコンピュータにインストールする必要があります。
Jamf School を使用して、プロファイルの証明書 ペイロードにファイルをアップロードすることにより、このファイルを展開できます。
- Jamf School のサイドバーで に移動します。
- + Create Profile (+ プロファイルを作成) をクリックします。
- macOS オペレーティングシステムを選択します。
- デバイス登録 登録タイプを選択してから、次へ をクリックします。
- プロファイル名 フィールドに名前を入力してから、次へ をクリックします。
- 時間フィルタを使用 (Use time filter) チェックボックスの選択が解除されていることを確認してから、終了 をクリックします。
- ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般ペイロード (General payload) カテゴリを見つけて、証明書 ペイロードをクリックします。
- ファイルを選択 (Choose File) をクリックして、.p12ファイルをアップロードします。
- パスワード フィールドに LDAP Keystore パスワードを入力します。
- キーチェーンの秘密鍵へのアクセスをすべての App に許可 (Allow all apps to access the private key in the Keychain) を選択します。
- 証明書をアップロード をクリックします。
- ペインの左側にあるペイロードのリストで、一般 カテゴリを見つけて、スコープ ペイロードをクリックします。
- + アイコンをクリックし、ポップアップメニューを使用してデバイスグループをプロファイルスコープに追加することにより、プロファイルのスコープを構成します。
- 保存をクリックします。
プロファイルはターゲットデバイスグループに展開されます。