新しいアイデンティティプロバイダを使用してログインウインドウ構成を展開する

Jamf Connect ドキュメント

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Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP

以前のすべての IdP 情報を削除した後、Jamf Connect ログインウインドウを再構成し、新しいアイデンティティプロバイダ情報を使用して展開して、変更を完了します。

Requirements

Jamf Connect ログインウインドウを無効にし、以前のすべての IdP 属性をコンピュータから削除する必要があります。

新しいアイデンティティプロバイダの設定を使用して、Jamf Connect ログインウインドウの新しい構成を展開します。True に設定された既存のローカルアカウントをネットワークアカウントに接続してください (Migrate) 設定を含めます。Jamf Connect の構成またはアカウント移行の詳細については、Jamf Connect の構成方法 および ローカルアカウントの移行 を参照してください。

既存のJamf Pro ポリシーまたはターミナルで、コマンド /usr/local/bin/authchanger -reset -JamfConnect を実行し、Jamf Connect ログインウインドウを再度有効にしてください。

所属する組織内のユーザに、ログアウトしてから新しい IdP でログインするように通知します。コンピュータで FileVault ディスク暗号化が有効になっている場合、ユーザはメニューバーのApple ボタンに移動し、[current user] からログアウト... を選択する必要があります。ログアウト後、新しいアイデンティティプロバイダを介してログインする前に、コンピュータの電源を切ったり、再起動したりしないでください。FileVault のユーザエクスペリエンスの詳細については、Jamf Connect で FileVault を有効にする を参照してください。

アイデンティティプロバイダが使用する省略名が既存の省略名と一致する場合 (例えば、ユーザのローカルの UNIX の省略名が edith.mackenzie、ユーザのアイデンティティプロバイダユーザ名が edith.mackenzie@example.com)、そのユーザはサイレントに移行されます。

省略名が一致しない場合、ユーザは採用するローカルアカウントを選択するよう求められます。

詳細については、既存のローカルアカウントの移行 を参照してください。