ログインウィンドウ用 OpenID Connect アプリケーション統合の作成

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

App 用の OAuth 2.0 認証情報を作成することで、Jamf Connect を Google ID と統合する必要があります。

  1. Google Cloud にログインします。
  2. 左上隅にある Navigation (ナビゲーション) メニューアイコンをクリックします。
  3. APIs & Services (API とサービス) > Credentials (認証情報) をクリックします。
    Note:

    プロジェクトを作成して、それを組織に割り当てるように指示される場合があります。

  4. + 認証情報を作成 > OAuth クライアント ID に移動します。
  5. OAuth クライアント ID を作成セクションで、以下を実行します。
    1. アプリケーションタイプで Web アプリケーション を選択します。
    2. Name (名前) フィールドに Jamf Connect または類似の内容を入力します。
    3. 承認されたリダイレクト URI フィールドに https://127.0.0.1/jamfconnect などの有効な URI を入力します。
  6. Create (作成) をクリックします。

Jamf Connect のクライアント認証情報が正常に作成され、クライアント ID とクライアントシークレットを含んだダイアログが表示されます。

必ず、クライアント ID とクライアントシークレットをクリップボードにコピーしてください。これらの値を Jamf Connect 構成プロファイルに含める必要があります。

Important:

このほか、Jamf Connect がユーザの Google アカウントのどの情報にアクセスするかを説明する、Google のユーザ同意画面を設定する必要もあります。この画面を構成するには、API & Services (API とサービス) > Credentials (認証情報) > OAuth consent screen (OAuth 同意画面) に移動します。ユーザログインの際に予期しない同意プロンプトを表示させないようにするには、Suppressing Google Consent Prompts in the Jamf Connect Login Window (Jamf Connect ログインウィンドウで Google 同意プロンプトを表示させない) を参照してください。