Microsoft Entra ID での Jamf Connect の登録済み App。手順については、Jamf Connect アイデンティティプロバイダ統合 を参照してください。
ADFS の Jamf Connect アプリケーション。手順については、Microsoft のドキュメント AD FS OpenID Connect/OAuth の概念を参照してください。
Microsoft Entra ID 接続
Windows Server 2016 (AD FS 4.0を含む) 以降
- ご利用の Microsoft Entra ID と AD FS 環境が正常に構成されていることと、OpenID Connect 認証プロトコル向けに構成されていることを確認します。
- 以下の環境設定キーをご利用のログインウィンドウ構成プロファイルに追加します。
設定
説明
アイデンティティプロバイダ
OIDCProvider認証に使用するクラウド IdP として Microsoft Entra ID を指定します。
<key>OIDCProvider</key> <string>Azure</string>クライアント ID
OIDCClientIDユーザを認証するために使用される IdP で登録された App のクライアント ID。
<key>OIDCClientID</key> <string>8zcc52c7-ee36-4889-8517-lkjslkjoe23</string>別のローカルパスワードを作成してください
OIDCNewPasswordユーザにネットワークパスワードの再入力を促します。これはローカルアカウントのパスワードにもなります。これにより、ユーザのネットワークとローカルのパスワードがユーザ作成時に必ず同期されます。
<key>OIDCNewPassword</key> <false/>アイデンティティプロバイダ (ハイブリッド ID))
ROPGProviderJamf Connect がパスワードの同期を試行する場所を特定します。この値を「カスタム」に設定すると、Jamf Connect が AD FS を使用できるようになります。
<key>ROPGProvider</key> <string>Custom</string>クライアント ID (パスワード検証)
OIDCROPGIDご利用の Jamf Connect ADFS アプリケーションのクライアント ID。
<key>OIDCROPGID</key> <string>86f07d1c-0ae4-437d-9fde-fcf165a5a965</string>リダイレクト URL (ハイブリッド ID)
ROPGRedirectURIAD FS で作成されたアプリケーションにより使用されるリダイレクト URI。
<key>ROPGRedirectURI</key> <string>https://127.0.0.1/jamfconnect</string>ディスカバリー URL (ハイブリッド ID))
ROPGDiscoveryURLOpenID Connect ディスカバリエンドポイントを指定します。この値には、AD FS ドメインと次の組み合わせが含まれます。「/adfs/.well-known/openid-configuration」
<key>ROPGDiscoveryURL</key> <string>https://adfs.jamfconnect.com/adfs/.well-known/openid-configuration</string> - 以下の
IdPSettings環境設定キーをご利用のSelf Service+構成プロファイルに追加します。設定
説明
アイデンティティプロバイダ
ProviderJamf Connect がパスワードの同期を試行する場所を特定します。この値を「カスタム」に設定すると、Jamf Connect が AD FS を使用できるようになります。
<key>Provider</key> <string>Custom</key>ディスカバリー URL
DiscoveryURLOpenID Connect ディスカバリエンドポイントを指定します。この値には、AD FS ドメインと次の組み合わせが含まれます。「/adfs/.well-known/openid-configuration」
<key>DiscoveryURL</key> <string>https://adfs.jamfconnect.com/adfs/.well-known/openid-configuration</string>クライアント ID
ROPGIDご利用の Jamf Connect ADFS アプリケーションのクライアント ID。
<key>ROPGID</key> <string>86f07d1c-0ae4-437d-9fde-fcf165a5a965</string> - Jamf Connect Configuration またはテストコンピュータを使用して、構成プロファイルをテストし、認証が正しく構成されていることを確認します。
- 構成プロファイルを保存します。
以上で、MDM ソリューションを使用して構成プロファイルを展開することができます。