登録限定の Jamf Connect 設定を構成する

Jamf Connect ドキュメント

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP

Jamf Pro での登録中にのみ使用する Jamf Connect 設定を構成する場合、これらの設定のために個別の構成プロファイルを作成できます。

これにより、自動デバイス登録 の際にスマートコンピュータグループを使用してこれらの設定を適用し、設定の完了後にこれらの設定をコンピュータから自動的に削除することが可能になります。

一般的な設定:

  • 利用規約の設定

  • 通知画面スクリプト

  • 通知画面を有効にする authchanger コマンドライン引数

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. サイドバーの スマートユーザグループ (スマートコンピュータグループ) をクリックします。
  3. Jamf Pro に正常に登録され、Jamf Connect がインストールされているコンピュータを含むスマートコンピュータグループを作成します。

    "Jamf Connect - FirstRunDone" 拡張属性、またはご利用の環境におけるコンピュータの初期設定が完了していることを示す他のクライテリアを選択できます。

    クライテリアオペレータ
    Jamf Connect - FirstRunDoneisFirstRunDone
  4. 保存 をクリックします。
  5. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  6. Jamf Pro で、com.jamf.connect.login 環境設定ドメインの登録限定設定に移動し、構成を行います。
    Jamf Connect のための Jamf Pro アプリケーションとカスタム設定ペイロード
  7. 所属する組織で通知画面を使用する場合、コンピュータで通知画面を有効にするためのカスタムの PLIST ファイルを追加します。
    カスタムの PLIST ファイルをアップロードするための Jamf Pro アプリケーションとカスタム設定ペイロード。
    1. 環境設定ドメインフィールドで、com.jamf.connect.authchanger と入力します。
    2. プロパティリスト フィールドで、以下を追加またはアップロードします。
      <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
      <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
      <plist version="1.0">
          <dict>
              <key>Arguments</key>
              <array>
                  <string>-reset</string>
                  <string>-JamfConnect</string>
                  <string>-Notify</string>
              </array>
          </dict>
      </plist>
  8. スコープ タブをクリックします。ここで、Jamf Pro に正常に登録され、Jamf Connect がインストールされているコンピュータを含むスマートグループを、除外として追加します。

    これにより、登録限定の設定は、登録完了後に確実に削除されます。

  9. 保存 をクリックします。