Azure ポータルにログインします。Search resources, services, and docs (リソース、サービス、ドキュメントの検索) に、local network gateway と入力します。検索結果の Marketplace の下にある local network gateway を選択します。新規ローカルネットワークゲートウェイを構成する。名前に覚えやすいタイトル (例:JamfPrivateAccessLocalGW) を入力します。Endpoint (エンドポイント) に、IP Address (IP アドレス) を選択します。IP Address (IP アドレス) に、IPSec 構成を定義する際に Jamf Security Cloud で選択した IP アドレスを定義します。アドレス空間に、100.96.0.0/16 と入力します。Note:通常、100.96.0.0/16 ドメインは RFC1918 や公的に発行されたアドレス空間と重複しないため、グローバルで一意のものとなります。必要な場合、別のドメインを入力することができます。ただし、そのドメインがネットワーク内の既存のアドレスと重複しないことを条件とします。また、ドメインは Jamf Security Cloud で指定された Jamf Security Cloud のサブネットに対して指定されたアドレスと一致する必要があります。Configure BGP settings (BGP 設定を構成) のチェックを解除したままにします。組織で必要に応じて、適切な Subscription (サブスクリプション) および Resource Group (リソースグループ) の構成を選択します。Location (場所) に、Virtual Network Gateway (仮想ネットワークゲートウェイ) 構成に対して定義されたものと同じ場所を選択します。