Self Service+ (旧 Jamf Connect メニューバー App) でアカウント管理機能に関連するコンピュータ上のすべての構成プロファイルを削除する必要があります。その後、各ユーザは関連する PLIST ファイルを自分のコンピュータから削除する必要があります。最後に、新しい構成プロファイルを、新しいアイデンティティプロバイダに関連付けられたコンピュータに展開します。
Requirements
MDM ソリューションを使用して、所属する組織のデバイスから Jamf Connect のすべての .mobileconfig ファイルを削除します。Jamf Pro を使用している場合は、構成プロファイルの Scope からデバイスを削除することでこれらを削除できます。Jamf Pro ドキュメントのコンピュータ構成プロファイルを参照してください。
- ローカルから、または Jamf Pro ポリシーを使用して、次のコマンドでコンピュータ上のすべてのユーザの com.jamf.connect.state.plist ファイルを削除します。
rm ~/Library/Preferences/com.jamf.connect.state.plist。 - Jamf Pro または Jamf Connect Configuration App を使用して、新しい IdP で構成およびテストされる新しいSelf Service+ 構成プロファイルを作成および展開します。
構成の詳細については、構成ページを参照してください。
- 影響を受けるすべてのコンピュータでSelf Service+ を再起動します。
Best Practice:製品のアップグレード時に Self Service+ を使用して IdP を変更する
Jamf では、Self Service+ の最新バージョンのインストールの際に、同時にアイデンティティプロバイダを変更することを推奨しています。インストーラパッケージは、App が実行中かどうかを検出し、自動的に終了します。
新しい構成プロファイルがコンピュータに配布され、Self Service+ が新しいアイデンティティプロバイダの設定で再起動されます。