- ドメイン —
com.jamf.connect.login - 説明 —
Microsoft Entra ID ハイブリッド ID 環境の認証とパスワード同期の構成に使用します。
設定 | 説明 |
|---|---|
アイデンティティプロバイダ (ハイブリッド ID)
| Jamf Connect がパスワードの同期を試行する場所を特定します。以下の値がサポートされています。
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テナント ID (ハイブリッド ID)
| パスワード検証に使用するオーガニゼーション内のテナント ID を指定します。 |
ディスカバリー URL (ハイブリッド ID)
| OpenID Connect ディスカバリエンドポイントを指定します。AD FS を使用している場合、この値は AD FS ドメインと以下を組み合わせたものです。「/adfs/.well-known/openid-configuration」 Note: ROPGProvider キーを「カスタム」に設定する場合、このキーが必要になります。
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リダイレクト URI (ハイブリッド ID)
| AD FS または Microsoft Entra ID で作成されたアプリケーションにより使用されるリダイレクト URI を指定します。 「https://127.0.0.1/jamfconnect」がデフォルトで推奨されますが、Microsoft Entra ID または AD FS で設定された値が Jamf Connect Login 構成プロファイルの値と一致する限り、任意の有効な URI 値を使用できます。 |
クライアントシークレット (ハイブリッド ID)
| Jamf Connect アプリケーションのクライアントシークレットを指定します。クライアントシークレットを構成するときは、次のシナリオを考慮してください。
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ROPG Scope (ハイブリッド ID)
| カスタム Scope を指定します。これにより、認証中にユーザの ID トークンで追加のクレームを返すことができます。標準の Scope には、\"openid\"、\"profile\"、\"offline_access\" が含まれます。このキーは、スペースで区切られた値のある文字列として構成する必要があります。 |