Jamf Security Cloud での App の検出

Jamf Connect ドキュメント

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Jamf Security Cloud での App の検出により、管理者は管理対象外 App とドメインを識別し、包括的なアクセスポリシーの対象範囲を確保できます。この機能は、デバイスのデータトラフィックを分析し、管理対象デバイスがアクセスした App の詳細なリストを提供します。各 App については、利用時にデバイスがアクセスする全ドメインの一覧を提供します。例えば、Okta App のドメインリストには example.okta.comexample.oktacdn.comexample.oktapreview.com などが含まれている可能性があります。この情報を使用して、アクセスポリシーをアップデートしたり、新しいポリシーを作成したりできます。

各 App について、以下の項目を確認できます。
  • アプリケーションのドメインにアクセスするデバイスの数

  • アプリケーション内の固有ドメインの数

  • すべてのアプリケーションドメインにおける訪問の数

  • アプリケーションの最新のアクティビティ

既存のアクセスポリシーの対象になっている場合は、ドメインごとに使用状況データとポリシー名を確認できます。

デバイスグループペインには、デバイスグループが表示されます。デバイスグループは、デバイス > 管理に移動して Jamf Security Cloud ポータルで管理できます。デバイスグループをクリックすると、そのグループ内のデバイスによってアクセスされたすべての App のリストが表示されます。特定の App またはドメインに関する情報を見つけるには、以下の方法を使用できます。
  • 検索バーを使用して、デバイスグループ、キーワード、App 名、ドメイン名でフィルタします。

  • 関連するアクセスポリシー名、デバイス数、ドメイン数、訪問数、または最後のイベント日付で結果を並べ替えます。

  • ポリシーにすでに含まれているすべてのドメインを非表示を有効にすると、アクセスポリシーでまだ管理対象になっていないドメインのみを表示できます。

Jamf Security Cloud ポータルで App の検出を使用するには、ポリシー > アクセス > App の検出に移動するか、アクセスポリシーページで App の検出をクリックします。