ログインウィンドウでの認証後に、Jamf Connect がスクリプトを実行するように構成することができます。例えば、自動デバイス登録のワークフロー中に通知画面で Jamf Connect を構成すると、通知画面スクリプトのファイルパスをログインウィンドウの構成プロファイルに追加できるようになります。
Requirements
Jamf Connect ログインプロセス中に実行するスクリプトが必要です。
- 以下のコマンドを実行して、
RunScript loginwindow メカニズムが有効になっていることを確認します。 authchanger -print
RunScript メカニズムがメカニズムのリストに含まれていない場合は、以下のコマンドを実行してメカニズムを有効にします。
sudo /usr/local/bin/authchanger -JamfConnect
Note:ScriptPath が定義されている場合、ログインごとに root ユーザとしてスクリプトを実行できます。定義済みのパスにあるスクリプトは、ログインごとに任意のコードを実行することもできます。悪意のあるアクションを回避するために、管理者は、ScriptPath を使用していない場合は ScriptPath を /dev/null/impossiblepath.sh として定義することを検討する必要があります。または、ScriptPath で定義されたパス (touch /PathToFile/filename.sh や chmod 000 /PathToFile/filename.sh など) に空のファイルを配置します。
- ログインスクリプトを、展開用の他のカスタムファイルを含む Jamf Connect パッケージに追加します。
- お好みの構成方法を使用して、スクリプトパス (
ScriptPath) を Jamf Connect ログインウィンドウの構成プロファイルに追加します。