コンプライアンスベンチマークのルール構成は、macOS セキュリティコンプライアンスプロジェクト (mSCP) に基づいています。セキュリティとコンプライアンスは動的な性質を持つため、脅威環境との整合性を保つために、ベンチマーク構成には定期的にルールが追加または変更されます。ルールは、最新の macOS バージョンがリリースされる際に、それに合わせて変更される場合もあります。コンプライアンスベンチマークは、新しいルールが追加された場合、または既存のルールが変更された場合に通知します。これにより、アップデートされたルールを使用してベンチマークを再展開できます。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンプライアンスをクリックします。
- 新しいルールまたは変更されたルールが使用可能な場合、ベンチマークカードにアップデート使用可能 (Update available) ラベルが表示されます。
- 編集するベンチマークの右上隅にある詳細情報アイコン をクリックし、表示 (View) をクリックします。
- アクティブなルール (Active rules) カードにも、アップデート使用可能 (Update available) ラベルが追加で表示されます。矢印をクリックします。
- mSCP によってルールが追加または変更された場合、変更のタイプを示すラベルが表示されます。
- ベンチマークルールリストをスクロールして、新しいルールまたは変更されたルールを表示します。新しいルールはすべてデフォルトで選択されていますが、必要に応じて手動で選択を解除できます。適用可能なルールに合わせて ODV を編集することもできます。必要に応じてルールをカスタマイズし、下書き保存 (Save Draft) をクリックします。
- 展開をクリックします。
アップデートされたベンチマーク構成が保存され、スコープ設定されたデバイスに適用されます。