Okta

Jamf Account ドキュメント

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テクニカル資料
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トレーニングビデオ

Integrate Okta with Jamf Account (Okta と Jamf Account との統合) のトレーニングビデオをご覧になり、Jamf Account 経由の SSO の構成方法を確認してください。

要件

所属する組織の Okta Identity Engine または Okta Classic Engine 管理コンソールにアクセスできる必要があります。

  1. Okta Admin Console にログインします。
  2. アプリケーション (Applications) > アプリケーション (Applications) をクリックします。
  3. Create App Integration (App 統合を作成する) をクリックします。
  4. 新しい App 統合を作成する (Create a new app integration) ウィンドウで、以下の手順を実行します
    1. サインイン方法として、OIDC - OpenID Connect を選択します。
    2. アプリケーションタイプとして、ウェブアプリケーション (Web Application) を選択します。
    3. 次へをクリックします。
  5. 新しい Web App 統合 (New Web App Integration) ウィンドウで、以下の手順を実行します
    1. 一般設定 (General Settings) で、App 統合名 (例:「Jamf Account 」) を入力します。
    2. サインインリダイレクト URI (Sign-in redirect URIs) で、IdP 構成に関連付けられている地域固有の URI を入力します。Jamf Cloud サーバがホストされている地域がわからない場合は、+ URI を追加 (+ Add URI) ボタンをクリックすることで、すべてのリダイレクト URI を追加できます。
      • https://us.auth.jamf.com/login/callback

      • https://eu.auth.jamf.com/login/callback

      • https://au.auth.jamf.com/login/callback

      • https://jp.auth.jamf.com/login/callback

    3. サインアウトリダイレクト URI (Sign-out redirect URIs) で、https://account.jamf.com/logout と入力します。
    4. 割り当て (Assignments)制御されたアクセス (Controlled access) で、今はグループの割り当てをスキップ (Skip group assignment for now) を選択し、保存 (Save) をクリックします。

      保存したアプリケーションは新しいウィンドウで開きます。

  6. 一般 (General) タブで、後で必要になる以下の項目をコピーします。
    • クライアント ID

    • クライアントシークレット

    • Okta ドメイン

      注:
      右上隅のプロファイル名をクリックしてこれを取得します。Okta ドメインは以下のいずれかの形式になります。
      • https://example.okta.com

      • https://example.oktapreview.com

      • https://example.okta-emea.com

      カスタム Okta ドメインがある場合、サーバの命名が異なる場合があります。Okta ドメインの特定方法については、Okta のドキュメントの Find your Okta domain (Okta ドメインを見つける) を参照してください。

  7. 割り当て (Assignments) タブで、割り当て (Assign) ポップアップメニューをクリックし、"ユーザに割り当てる (Assign to People)" または"グループに割り当てる (Assign to Groups)" のいずれかを選択して、App を割り当てるユーザまたはグループを選択します。
  8. (オプション) サインオン タブで、以下の手順を実行して、グループメンバーシップ情報を送信するように Okta を構成します。
    1. レガシー構成を表示の下の編集 を選択します。
    2. グループクレームタイプ (Group claim type) で、フィルタ (Filter) または式 (Expression) を選択します。
    3. グループクレームフィルタ (Group claim filter) またはグループクレーム式 (Group claims expression) で、クレームグループ (groups) に名前を付け、適切なフィルタまたは式を追加してグループを Jamf Account に送信します。
      • すべての Okta グループを送信するには、以下の値を使用して、グループクレームタイプ (Group claim type) としてフィルタ (Filter) を選択し、グループクレームフィルタ (Groups claim filter) として正規表現による一致 (Matches regex) を選択します。 .*

      • 最大100個の Okta グループと100個のフェデレーションオンプレミス Active Directory グループを送信するには、以下の式の値を使用して、グループクレームタイプ (Group claim type) として式 (Expression) を選択します。
        Arrays.isEmpty(Arrays.toCsvString(Groups.startsWith("active_directory","",100))) ? Groups.startsWith("OKTA","",100) : Arrays.flatten(Groups.startsWith("OKTA","",100),Groups.startsWith("active_directory","",100))
        注:

        グループクレームは、OIDC ID トークンのサイズによって制限されます。非常に多数のグループを持つ組織では、返されるグループの値を150未満に制限する必要があります。グループクレームとフィルタのカスタマイズの詳細については、Okta のドキュメントの Customize tokens returned from Okta with a groups claim (Okta から返されるトークンをグループクレームでカスタマイズする) を参照してください。

App 統合が作成されます。IdP を Jamf Account に接続する前に、SSO ドメインを検証する必要があります。手順については、Jamf Account での SSO ドメインの検証を参照してください。