トレーニングビデオ
Integrate Okta with Jamf Account (Okta と Jamf Account との統合) のトレーニングビデオをご覧になり、Jamf Account 経由の SSO の構成方法を確認してください。
所属する組織の Okta Identity Engine または Okta Classic Engine 管理コンソールにアクセスできる必要があります。
- Okta Admin Console にログインします。
- アプリケーション (Applications) > アプリケーション (Applications) をクリックします。
- Create App Integration (App 統合を作成する) をクリックします。
- 新しい App 統合を作成する (Create a new app integration) ウィンドウで、以下の手順を実行します
- サインイン方法として、OIDC - OpenID Connect を選択します。
- アプリケーションタイプとして、ウェブアプリケーション (Web Application) を選択します。
- 次へをクリックします。
- 新しい Web App 統合 (New Web App Integration) ウィンドウで、以下の手順を実行します
- 一般設定 (General Settings) で、App 統合名 (例:「Jamf Account 」) を入力します。
- サインインリダイレクト URI (Sign-in redirect URIs) で、IdP 構成に関連付けられている地域固有の URI を入力します。Jamf Cloud サーバがホストされている地域がわからない場合は、+ URI を追加 (+ Add URI) ボタンをクリックすることで、すべてのリダイレクト URI を追加できます。
https://us.auth.jamf.com/login/callbackhttps://eu.auth.jamf.com/login/callbackhttps://au.auth.jamf.com/login/callbackhttps://jp.auth.jamf.com/login/callback
- サインアウトリダイレクト URI (Sign-out redirect URIs) で、https://account.jamf.com/logout と入力します。
- 割り当て (Assignments) の制御されたアクセス (Controlled access) で、今はグループの割り当てをスキップ (Skip group assignment for now) を選択し、保存 (Save) をクリックします。
保存したアプリケーションは新しいウィンドウで開きます。
- 一般 (General) タブで、後で必要になる以下の項目をコピーします。
クライアント ID
クライアントシークレット
Okta ドメイン
注:右上隅のプロファイル名をクリックしてこれを取得します。Okta ドメインは以下のいずれかの形式になります。https://example.okta.com
https://example.oktapreview.com
https://example.okta-emea.com
カスタム Okta ドメインがある場合、サーバの命名が異なる場合があります。Okta ドメインの特定方法については、Okta のドキュメントの Find your Okta domain (Okta ドメインを見つける) を参照してください。
- 割り当て (Assignments) タブで、割り当て (Assign) ポップアップメニューをクリックし、"ユーザに割り当てる (Assign to People)" または"グループに割り当てる (Assign to Groups)" のいずれかを選択して、App を割り当てるユーザまたはグループを選択します。
- (オプション) サインオン タブで、以下の手順を実行して、グループメンバーシップ情報を送信するように Okta を構成します。
- レガシー構成を表示の下の編集 を選択します。
- グループクレームタイプ (Group claim type) で、フィルタ (Filter) または式 (Expression) を選択します。
- グループクレームフィルタ (Group claim filter) またはグループクレーム式 (Group claims expression) で、クレームグループ (groups) に名前を付け、適切なフィルタまたは式を追加してグループを Jamf Account に送信します。
すべての Okta グループを送信するには、以下の値を使用して、グループクレームタイプ (Group claim type) としてフィルタ (Filter) を選択し、グループクレームフィルタ (Groups claim filter) として正規表現による一致 (Matches regex) を選択します。
.*- 最大100個の Okta グループと100個のフェデレーションオンプレミス Active Directory グループを送信するには、以下の式の値を使用して、グループクレームタイプ (Group claim type) として式 (Expression) を選択します。
Arrays.isEmpty(Arrays.toCsvString(Groups.startsWith("active_directory","",100))) ? Groups.startsWith("OKTA","",100) : Arrays.flatten(Groups.startsWith("OKTA","",100),Groups.startsWith("active_directory","",100))注:グループクレームは、OIDC ID トークンのサイズによって制限されます。非常に多数のグループを持つ組織では、返されるグループの値を150未満に制限する必要があります。グループクレームとフィルタのカスタマイズの詳細については、Okta のドキュメントの Customize tokens returned from Okta with a groups claim (Okta から返されるトークンをグループクレームでカスタマイズする) を参照してください。
App 統合が作成されます。IdP を Jamf Account に接続する前に、SSO ドメインを検証する必要があります。手順については、Jamf Account での SSO ドメインの検証を参照してください。