Jamf Account 機能リファレンスを使用した OIDC ベースの SSO

Jamf Account ドキュメント

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

下表は、Jamf Account を介した OIDC ベースの SSO に関連する機能および関連リソースについて説明しています。

機能説明関連するリソース
アイデンティティプロバイダの統合Jamf サービス間の認証には既存の IdP を使用します。これには、Microsoft Entra ID、Okta、Google Identity などの主要プロバイダや、OIDC プロトコルを使用するすべての IdP に対する専用サポートが含まれます。
詳細アイデンティティのインフラストラクチャサポート

カスタムクレームマッピングを使用して、さまざまな属性を Jamf プラットフォームユーザ (PingFederate の 'userinfo' エンドポイントや Active Directory のユーザプリンシパル名など) に一致させることで、既存のインフラストラクチャをサポートします。

注:

Jamf Pro でのカスタムクレームマッピングのサポートには、Jamf Pro 11.20.0 以降が必要です。

Jamf Account で OIDC ベースの SSO を行うためのカスタムクレームマッピングの設定(テクニカル資料)
Jamf ID 認証

外部 IdP が構成されていない場合は、SSO 機能を提供する内蔵認証システムとして Jamf ID を使用します。また、サードパーティの SSO が統合されている場合は、フォールバック認証方法としても動作します。

注:

Jamf High Compliance Cloud でホストされている環境は、現在 Jamf ID による認証をサポートしていません。

アクセス制御

役割ベースのアクセス制御 (RBAC) とグループベースのアクセス制御を使用して、Jamf Account 機能へのアクセスを管理します。

バックチャネルログアウトサポートされている Jamf App のいずれかからログアウトすると、バックチャネルログアウトにより、Jamf Account の SSO 接続設定で構成されている接続済みのすべての App からログアウトされます。これはデフォルトで有効になっており、現在 Jamf Pro、Jamf Protect、Jamf Security Cloud、Jamf Account でサポートされています。

SSO 認証方式について (テクニカル資料)