トレーニングビデオ
Integrate Okta with Jamf Account (Okta と Jamf Account との統合) のトレーニングビデオをご覧になり、Jamf Account 経由の SSO の構成方法を確認してください。
Global Administrator (グローバル管理者)
Application Administrator (アプリケーション管理者)
Cloud Application Administrator (クラウドアプリケーション管理者)
- 所属組織の Microsoft Entra 管理センターにログインします。
- 概要をクリックします。
- プライマリドメイン (Primary domain) にある値をコピーし、後で使用できるように保存します。
この統合では、プライマリドメインがテナントドメインとして使用されます。
- Aアプリケーション をクリックします。
- App 登録 (App registration) をクリックします。
- (汎用 SSO 接続のみ) オーソリティ URL を見つけます。
- Endpoints (エンドポイント) をクリックします。
- オーソリティ URL (この組織ディレクトリのみのアカウント) (Authority URL (Accounts in this organizational directory only)) 値 (最初のエントリ) をコピーし、後で使用できるように保存します。
これは Microsoft Entra ID ドメイン URL です。
- エンドポイント (Endpoints) ペインの外側をクリックし、新規登録 (New registration) をクリックします。
- Jamf Account などの名前を追加し、サポートされるアカウントタイプ (Supported account types) としてこの組織ディレクトリのみのアカウント (Accounts in this organizational directory only) が選択されていることを確認します。
- リダイレクト URI を構成します。
- プラットフォームを選択 (Select a platform) ポップアップメニューで、"ウェブ (Web)" を選択します。
- IdP 構成に関連付けられている地域固有の URI を入力します。
https://us.auth.jamf.com/login/callbackhttps://eu.auth.jamf.com/login/callbackhttps://au.auth.jamf.com/login/callbackhttps://jp.auth.jamf.com/login/callback
- 登録 をクリックします。
- アプリケーション (クライアント) ID (例:
78eb25ed-abe6-43v5-b7af-2018b1cfb57f) をコピーし、後で使用できるように保存します。
- クライアントシークレット値を見つけて保存します。
- 証明書とシークレット (Certificates & secrets) をクリックします。
- 新規クライアントシークレット (New client secret) をクリックします。
- 説明を入力し、有効期限日を選択します。
- 追加 をクリックします。
クライアントシークレットの詳細がクライアントシークレット (Client secrets) タブに表示されます。
- 値 (Value) 列に表示されるクライアントシークレット値をコピーして保存します。これは後で統合プロセスで必要になります。注:
クライアントシークレットは一度だけ表示されます。この手順で値をコピーしない場合は、新しいクライアントシークレットを作成し、代わりにその値を使用する必要があります。
- アクセストークンを追加します。
- トークンの構成 (Token configuration) をクリックします。
- オプションのクレームを追加 (Add optional claim) をクリックします。
- トークンタイプとしてアクセスを選択します。
- 以下のチェックボックスを選択します。
email
family_name
given_name
login_hint
verified_primary_email
- 追加 をクリックします。
注:これらのクレームの一部には API 権限が必要であることを示す通知が表示される場合があります。これらの権限を自動的に追加するには、必要な API 権限を付与するチェックボックスを選択し、追加 (Add) をクリックします。 - ID トークンを追加します。
- オプションのクレームを追加 (Add optional claim) をクリックします。
- トークンタイプとして ID を選択し、以下のチェックボックスを選択します。
email
family_name
given_name
login_hint
verified_primary_email
- 追加 をクリックします。
- サイドバーの API 権限 (API permissions) をクリックし、これらの
Delegated権限が追加されていることを確認します。不足している権限がある場合は、権限を追加 (Add a permission) をクリックし、メール、プロファイル、User.Read、openidを構成します。 - Jamf Account でグループおよび Entra 接続タイプを使用する場合は、
Delegated権限としてGroupMember.Read.Allも追加します。 - Jamf Account でグループおよび汎用 OIDC 接続タイプを使用する場合は、企業所有アプリケーション (Enterprise Applications) に移動します。
Manage (管理) をクリックします。
トークンの構成 (Token Configuration) をクリックします。
ID トークンタイプのグループクレームが有効になっていることを確認します。
Jamf Account での Microsoft Entra ID の接続タイプの詳細については、Jamf Account での SSO 接続を追加 を参照してください。
注:Jamf では、一般的な環境では Entra 接続タイプを使用することをお勧めしています。ご使用の環境に適した接続タイプの選択に関する詳細なサポートが必要な場合は、Jamf サポートまでお問い合わせください。
App 統合が作成されます。IdP を Jamf Account に接続する前に、SSO ドメインを検証する必要があります。手順については、Jamf Account での SSO ドメインの検証を参照してください。