IdP ユーザの管理

Jamf Account ドキュメント

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組織に関連付けられている IdP ユーザに対して、次のアクションを実行できます。

  • ユーザ役割を割り当てる

  • ユーザを削除する (これにより、ユーザは組織に関連付けられた E メールアドレスを使用して Jamf Account にログインできなくなります)

注:ユーザは、組織の IdP を使用して Jamf App に少なくとも1回ログインすると、IdP ユーザリストに表示されます。
要件

Jamf Account では「ユーザを編集」および「連絡先を編集」権限が必要です。これらの権限がない場合は、アカウント担当者に連絡してこの機能を有効にしてください。ページの左下隅にあるリソースセンター (Resource Center) をクリックして、アカウントチームへ問い合わせる (Contact Account Team) をクリックします。

  1. Jamf Account ポータルにログインします。
  2. 組織 (Organization) をクリックします。
  3. ユーザと連絡先 (Users & contacts) をクリックします。
  4. IdPユーザ (IdP users) タブをクリックします。
  5. アクション実行の対象となるユーザの横にある アクション (Actions) ( • • • ) ポップアップメニューをクリックし、以下のいずれかを実行します。
    • "役割を割り当てる (Assign roles)" を選択し、役割を追加し、保存 (Save) をクリックします。

    • "ユーザを削除 (Delete Users)" を選択します。確認ダイアログにユーザの E メールアドレスを入力し、削除 (Delete) をクリックします。

      注:IdP でもこのユーザを無効にする必要があります。ユーザを無効にしない場合、関連付けられている E メールアドレスを使用して引き続きログインすることができ、次回のログイン時にユーザリストに再度追加されます。