シングルサインオン (SSO)

Jamf Account ドキュメント

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Jamf Account で構成された OIDC (OpenID Connect) シングルサインオンにより、管理者はサポートされているすべての Jamf 製品に対して一元化された SSO 構成を使用できます。ブループリントやコンプライアンスベンチマークなどの一部の Jamf プラットフォーム機能やサービスにアクセスするには、OIDC ベースの SSO が必要です。

この SSO 統合により、Jamf Account で構成されたクラウドベースのアイデンティティプロバイダ (IdP) を使用して、サポートされている Jamf 製品にログインできるようになります。OIDC ベースの IdP が利用できない場合は、Jamf ID を使用してログインできます。

Jamf Account で SSO が構成されている場合、サポートされている次の Jamf アプリケーションで、この認証方式を使用できます。

  • Jamf Pro

  • macOS セキュリティポータル (Jamf Protect)

  • Jamf Security Cloud ポータル (Jamf Protect および Jamf Connect。法人顧客のみ)

  • Jamf Safe Internet ポータル

  • Jamf Mobile Forensics

  • Jamf School

  • Jamf Routines

  • Jamf Insights

SSO はアプリケーションごとに構成することで統合できますが、推奨される統合は Jamf Account です。Jamf Account との統合により、アプリケーションごとに個別の構成を行う必要がなくなります。

マネージドサービスプロバイダの場合、あなたの組織およびお客様の両方が Jamf Account で OIDC ベースの IdP を構成できます。お客様の組織内で接続を構成し、お客様が管理するインスタンスに適用できます。お客様のアカウントには、Jamf Account でマネージドサービスプロバイダ (MSP) IdP 権限を割り当てる必要があります。アカウントスイッチャーを使用して、お客様の組織ごとに個別に構成することもできます。Jamf Account の役割と権限の詳細については、Jamf Account でのユーザと連絡先の管理 を参照してください。

注:

SSO で認証したユーザーを削除する必要がある場合は、組織の IdP およびJamf ポータルからユーザーが削除されたことを確認してください。