OneLogin

Jamf Account ドキュメント

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トレーニングビデオ

Integrate OneLogin with Jamf Account (OneLogin と Jamf Account との統合) のトレーニングビデオをご覧になり、Jamf Account 経由の SSO の構成方法を確認してください。

  1. OneLogin 管理者ポータルにログインします。
  2. アプリケーション (Applications) > アプリケーション (Applications) を選択します。
  3. App を追加をクリックします。
  4. OpenId Connect (OIDC) を検索し、アプリケーションをクリックします。
  5. 「Jamf Account」などの名前を追加して、保存 (Save) をクリックします。
  6. App を構成します。
    1. 構成 (Configurations) をクリックします。
    2. (オプション) ユーザが OneLogin ポータルから Jamf Account を起動できるようにするには、ログイン URL (Login Url) フィールドにポータル URL を入力します。
    3. IdP 構成に関連付けられている地域固有のリダイレクト URI を入力します。
      • https://us.auth.jamf.com/login/callback

      • https://eu.auth.jamf.com/login/callback

      • https://au.auth.jamf.com/login/callback

      • https://jp.auth.jamf.com/login/callback

    4. ログアウト後のリダイレクト URI (Post Logout Redirect URI) を入力します。https://account.jamf.com/logout で置き換えないでください。
    5. SSO をクリックし、トークンエンドポイントポップアップメニューを "Basic" から "POST" に更新します。
    6. スクロールしてクライアント ID、クライアントシークレット、発行者の URL を見つけます。この情報をコピーして、安全な場所に保存します。
      注:

      完全な発行者の URL を表示するには、よく知られた構成 (Well-known Configuration) をクリックします。

    7. アプリケーションタイプ (Application Type) ポップアップメニューが"ウェブ (Web)" に設定されていることを確認します。
    8. 保存をクリックします。
  7. ユーザアクセスを割り当てます。
    1. ユーザ (Users) ポップアップメニューをクリックし、"ユーザ (Users)" を選択します。
    2. この App を割り当てるユーザをクリックし、ユーザにサインインを許可 (Allow the user to sign in) チェックボックスが選択されていることを確認します。
    3. Aアプリケーション をクリックします。
    4. 右上隅にある (+) 追加 ((+) Add) ボタンをクリックします。
    5. ユーザを保存 (Save User) をクリックします。
    6. 各ユーザに対してこの手順を繰り返します。

App 統合が作成されます。IdP を Jamf Account に接続する前に、SSO ドメインを検証する必要があります。手順については、Jamf Account での SSO ドメインの検証を参照してください。