2026/03/26

Jamf Account ドキュメント

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Partner Experience 機能拡張

パートナーは、再販不可 (NFR) テナントを作成できます。これにより、顧客をサポートする前に新機能をテストすることができます。再販不可 (NFR) テナントは、手動で延長するか、標準インスタンスに変換しない限り、365日後に期限切れとなります。

再販不可 (NFR) テナントを作成するには、ソリューション (Solutions) > 再販不可 (NFR) テナントを作成 (Create NFR tenant) に移動します。

詳しくは、再販不可テナントの作成 を参照してください。

OIDC ベースのシングルサインオン (SSO) 機能拡張

  • Jamf Pro にユーザを追加し、Jamf Account から割り当てられたテナントと役割を構成できます。この機能を使用するには、Jamf Account で Jamf Pro の「編集」および「SSO」権限が必要です。この新機能を使用するには、組織 (Organization) > ユーザと連絡先 (Users & contacts) > Jamf ID ユーザ (Jamf ID users) に移動します。アクション (Actions) ( • • • ) ポップアップメニューをクリックし、Jamf Pro に追加 (Add to Jamf Pro) を選択します。

  • Jamf Account では、Jamf Pro の SSO ステータスの表示、Jamf Pro の SSO 構成、フェイルオーバー URL の取得をすべて行うことができます。ソリューション (Solutions) > Jamf Pro > インスタンス (Instances) に移動します。

  • アイデンティティプロバイダ (IdP) 接続の作成またはアップデート時に、複雑な IdP グループフィルタリングロジックを指定できます。これには、複数のフィルタ値を指定したり、グループ名が指定されたフィルタのいずれか、またはすべてに一致するかどうかを指定したりする機能が含まれます。

    注:

    フィルタ値は合計180文字以下である必要があります。

  • IdP で E メールクレームを使用しない組織は、ユーザ名と組み合わせて使用する検証済みドメインを指定して、E メールアドレスに似た一意の識別子を作成できます。これにより、Jamf ポータルは {username}@{yourVerifiedDomain.com} 形式の E メールアドレスのクレームを受け取ります。これにより、ユーザは Jamf School や Jamf Account など、E メールのクレームを必要とする Jamf App にログインできるようになります。

解決済みの問題

  • 修正済み:Jamf ログインページで IdP を検出する際、E メールのドメインは大文字と小文字を区別します。

  • 修正済み:E メールのクレームがないユーザは、AI アシスタントにアクセスできない場合があります。