2026/02/17

Jamf Account ドキュメント

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OIDC ベースのシングルサインオン (SSO) 機能拡張

  • 単一のドメインに対して複数のアイデンティティプロバイダ (IdP) を構成できます。詳しくは、Jamf Account での SSO 接続を追加 を参照してください。

  • ドメインを別の組織と共有できます。詳しくは、SSO ドメイン共有 を参照してください。

  • Jamf Account で、IdP を使用する任意の App に対してセッション期間と操作がないタイムアウトを指定できます。現在、これらは Jamf Protect と Jamf Account で反映されます。

  • 構成済みのすべての SSO 接続に対して、バックチャネルログアウトが自動的に有効になります。現在、バックチャネルログアウトは Jamf Pro、Jamf Protect、Jamf Security Cloud、Jamf Account で反映されます。これらの App のいずれかからログアウトすると、Jamf Account の SSO 接続設定で構成されている接続済みのすべての App から自動的にログアウトされます。

  • Jamf Account では、Okta のグローバルトークン失効機能を使用できます。これにより、指定したユーザのすべてのトークンとセッションを取り消すことが可能になります。これは Okta Workforce Identity Cloud のユニバーサルログアウトと連携して使用できます。

Partner Experience 機能拡張

  • Jamf Account 内から、見込み客向けの見積もりを作成し、それを保存または編集し、希望する Jamf ソリューションとサービスを購入することができます。詳しくは、Jamf Account でのパートナー を参照してください。

  • お客様向けに Elevate をプロビジョニングできます。