Jamf ID パスキー
Jamf 製品およびサービスにサインインする際に、Jamf ID でパスキーを使用できるようになりました。パスキーをパスワードの代わりにサインイン方法として使用することも、パスワードでサインインして多要素認証 (MFA) にパスキーを使用することもできます。パスキーを追加しても、お客様のパスワードは削除または置き換えられません。Jamf ID にパスキーを追加すると、そのパスキーを Jamf プラットフォーム全体で使用できます。
組織管理者は、他の Jamf ID でパスキーが有効になっているかどうかを確認できますが、他のユーザのパスキーを管理することはできません。組織管理者は、 に移動して、組織のログイン履歴を確認することもできます。
注:アイデンティティプロバイダ (IdP) でパスキーを使用する場合は、サードパーティの IdP でパスキーを構成する必要があります。
Jamf ID パスキーの詳細については、Jamf ID を使用してログイン を参照してください。