レッスン 8:Apple のサービス

Jamf 100 コース

Solution
Application
Content Type
トレーニングコンテンツ
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

目標

Apple のサービスと、それらが Jamf Pro をどのように補完するかを理解します。

動画

キーポイント

  • Apple は、組織のコンテンツ管理とデバイス展開に役立つ数々の重要なサービスを提供しています。
  • Apple プッシュ通知サービス (APNs):APNs が使用可能である限り、組織は MDM 対応デバイス上でリモート管理タスクを実行できます。

    • デバイスの電源がオンになっていないか、ネットワークに接続されていない場合、デバイスは MDM コマンドを受信できません。

  • Apple Business Manager と Apple School Manager を使用すると、組織は次のことが可能になります。

    • App とブックのライセンス取得と配布

    • Jamf Pro などの MDM プロバイダを使用した自動登録の構成

    • 管理対象 Apple ID の作成

  • 管理対象 Apple ID は、Apple Business Manager または Apple School Manager 内で作成でき、次のことが可能になります。

    • アカウント駆動型ユーザ登録

    • ユーザベースでの App とブックの展開

    • 共有 iPad と iCloud 機能の利用

    • 管理者主導によるパスワードのリセット

  • 所属する組織が Global Service Exchange (GSX) の対象となる場合、GSX を Jamf Pro サーバと統合し、対象のデバイスの保証内容を表示できます。

  • 国や地域によって、利用できないプログラムとサービスがあります。

確認問題

正解を表示するには、各質問の横にある矢印をクリックします。

  1. いいえ。デバイスがネットワークに接続されていない場合、APNs で使用可能な MDM コマンドを確認することはできません。デバイスがネットワーク接続を回復すると、再び APNs で MDM コマンドを確認できるようになります。
  2. 組織は、これらのサービスを使用して、配布用の App とブックのライセンス取得、Jamf Pro などの MDM プロバイダを使用した自動登録の構成、管理対象 Apple ID の作成を行うことができます。
  3. Apple の Self Service アカウントプログラムの対象となる組織は、GSX を Jamf Pro と統合し、デバイスのインベントリレコード内で保証情報を適切に提供できます。

リソース

Jamf Pro ドキュメント

Jamfの技術に関する記事

Apple プラットフォーム導入

Apple