目標
macOS 用 Jamf Self Service にポリシーを展開します。
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キーポイント
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Self Service は、ユーザが Jamf Pro アセットにアクセスできるようにする強力なツールです。
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登録時に、Self Service App がすべてのコンピュータに自動的にインストールされます。
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Self Service でポリシーを利用できるようにすることができます。
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Jamf Pro では、Self Service 経由で次のような多くのポリシーペイロードを配布できます。
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パッケージペイロード:ソフトウェアおよびファイルを PKG または DMG のフォーマットで配布します。
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プリンタペイロード:プリンタのマッピングとマッピング解除を可能にします。
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ソフトウェアアップデートペイロード:ユーザのコンピュータにソフトウェアアップデートを提供します。
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スクリプトペイロード:ユーザがカスタムスクリプトを実行できるようにします。
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再起動オプションペイロード:ポリシーの実行後にコンピュータを再起動します。
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ファイルとプロセスペイロード:コマンドを実行するオプションを提供します。
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Self Service で使用できるようにしたポリシーについては、ユーザがそれをいつ実行するかを決定するため、トリガーを設定する必要はありません。
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以下に示すとおり、Self Service で使用できるようにしたポリシーの実行頻度により、ユーザインタラクションのオプションが決まります。
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「コンピュータごとに1回」の場合、ユーザによってポリシーが1回実行されると、ポリシーは Self Service に表示されなくなります。
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ポリシーログをフラッシュすると、そのポリシーは再度 Self Service で使用できるようになります。
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「継続的」の場合、ユーザは、必要な回数だけ、Self Service からポリシーを実行できます。
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Self Service で使用できるようにしたポリシーに対して、以下のオプションを構成できます。
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カスタムボタン名
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説明
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通知
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通知を有効にするには、プッシュ証明書、有効なプロキシサーバトークン、および Jamf Pro の設定メニューで選択されたプッシュ通知を有効にするが必要です。
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カスタムアイコン
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Jamf では、カスタムアイコンは GIF または PNG 形式で、サイズは512 x 512ピクセルにすることを推奨しています。
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カテゴリ
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ユーザインタラクションタブには、任意のポリシーに対して、開始または完了のメッセージを追加するオプションがあります。
確認問題
正解を表示するには、各質問の横にある矢印をクリックします。
演習
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インベントリをアップデートするように構成されたメンテナンスペイロードを含む新しいポリシーを作成します。
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「一般」ペイロードでは、以下の設定を使用して構成します。
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表示名:インベントリを送信
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実行頻度:継続的
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メンテナンスペイロードで、インベントリをアップデートチェックボックスを選択します。
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「Self Service」タブで、Self Service でポリシーを使用可能にするチェックボックスを選択します。
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コンピュータが再起動されることをユーザに知らせるメッセージを追加します。
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カスタムアイコンをアップロードします。
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「スコープ」タブで、ポリシーのスコープをテスト用コンピュータに設定します。
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保存をクリックして、ポリシーを保存します。
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テスト用コンピュータで Self Service を開き、ポリシーを実行します。
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リソース
Jamf Pro ドキュメント